キャンピングカーのサブバッテリー上がりの犯人

すぐに無くなるサブバッテリー

 我が家のキャンピングカーにはサブバッテリーが1つしかついてません。多い人だと3つも載せているというのに、サブバッテリーを増強するスペースもありません。多分いざとなれば発電機を回せばいいじゃんってことなんでしょうが、発電機はうるさいので、いつでもどこでも回せるものでもありません。そんなんでサブバッテリーを使っているときには非常に気を使うのです。

サブバッテリーを使うもの

 サブバッテリーはエンジンを止めてから活躍するもので、冷蔵庫や照明、暖房その他にスマホの充電などに電気を供給してくれます。我が家のデイブレイクの場合、サブバッテリーの残りが少なくなるとブザーがけたたましく鳴ります。そうなったら電気を使うものをすべて切るか、エンジンもしくは発電機を回すしかブザーを止める方法はありません。

奇妙な出来事

 旅行から帰ってくるとすぐにやるのは、家のコンセントからサブバッテリーへの充電です。満充電の状態のほうがバッテリーの寿命が長くなるからです。なのでしばらく旅行に出かけない時にもたまに家のコンセントからサブバッテリーへの充電をします。
 そんなんで家にキャンピングカーを置いてあるときにも、常にサブバッテリーは充電されている状態のはずなのに、キャンピングカーを覗きに行くとサブバッテリーが上がっているという奇妙なことがありました。「おかしいな」と思いながらバッテリーを充電するような状態が1ヶ月位続いた頃に原因がわかりました。

サブバッテリーを上げた犯人

 単純な話でした。サブバッテリーをずっと消費していた犯人はトイレの照明でした。トイレはカーテンをずっと閉めっぱなしの上、家にキャンピングカーを停めているときには滅多に覗かないため、照明が点きっぱなしなのに気が付かなかったのでした。

サブバッテリーを上がり対策

 サブバッテリーを1つしか積んでいないために、すぐにサブバッテリーがなくなる我が家のキャンピングカー。そこでサブバッテリーを長持ちさせるためにいくつかの工夫をしました。
 ◯トイレの照明を感応式にし、しかも電池式のものにした。
 これで消し忘れでサブバッテリーが上がるようなことはなくなりました。電池でも全然長持ちします。また電池も充電式のものにして予備を積んであります。
 ◯照明は電池式にできるものは電池式に置き換えた。もちろん電池は充電式です。
 ◯冷蔵庫は寝ている間消すことにした。
 車のエンジンや発電機を回している間に保冷剤を冷蔵庫で凍らせています。冷蔵庫の電源を切ってしまっても翌朝まで庫内は冷えたままです。

 こんな工夫をして貧弱なサブバッテリー環境をカバーしてます。

“キャンピングカーのサブバッテリー上がりの犯人” への2件の返信

  1. おはようございます。
    それ凄い判ります(笑)
    でもサブバッテリー1個は心細いですよね。
    私のは2個なんですが、最大の欠点は発電機では充電できないことなんです。外部電源か走行時のみなんですよね。だから最大の大食いの冷蔵庫は撤去しました。大きめの発泡スチロールに氷を入れて代用していました。
    氷はスーパーで補充(スーパーの方ごめんんさい)
    後は小さめの照明は全部ダイソーの乾電池のやつです(笑)

    長期旅行の場合なんて言っても電気の確保ですからね
    読んでいるだけで大変さ伝わりますよ!!

    1. 中年親父アキさんへ
      サブバッテリー2個は羨ましい。発電機で充電できるので何とかもってます。冷蔵庫は走行中や発電機をつけているときには全力で保冷剤を凍らせてます(笑)

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