猫と薪ストーブ

猫は薪ストーブで暮らしていけるか

 猫は飛んだり跳ねたりが大好きです。特に高いところへの執着心はすごいものがあります。なので天板が熱くなる暖房器具、石油ストーブや薪ストーブの上に飛び乗ってしまわないか心配ですよね。

我が家の猫達は薪ストーブの上に飛び乗ったか

 アンジュの前に飼っていたアンはペルシャの一種のチンチラゴールデンなので、元々床でゴロゴロしているのが好きな種類の猫です。後ろ足の片足がなかったのもあるかもしれませんが、高いところにあまり興味を示さないので、薪ストーブの上にも乗りませんでした。
 アンジュは少し心配したのですが、まるでこれはストーブだとわかっているかのように、冬以外の季節でも上には乗ったことがありません。来たばかりの半年は薪ストーブの後ろ側を探検していましたが、冬に一度薪ストーブを焚いてからは薪ストーブの後ろ側の探検もやめました。

我が家の猫は薪ストーブが大好き

 アンもそうでしたが、アンジュも少し家の中が寒くなると、薪ストーブの前に行って絨毯の上でうずくまります。まるで「早くつけてくれよー」と催促しているみたいです。
 薪ストーブがつくと、いつでも特等席を占領して満足そうです。暑くなってくるとだんだんと薪ストーブから離れていきます。

 猫は薪ストーブが大好きのようです。薪ストーブはアンジュの冬の楽しみでもあります。

キャンピングカーに乗り始めてから御朱印を集め始めました

前から集めたかった御朱印

 テレビで紹介されているのを見たときから自分も集めたいなと思っていたのが御朱印です。元々縁起物が大好きなんですが、御朱印帳に御朱印がたくさんあるなんて、なんか良いことありそ~って思っちゃってます。

キャンピングカー旅行なら御朱印も沢山集められるかも

 キャンピングカーに乗る前までどうして御朱印を集めていなかったかというと、単純な話であまり旅行に行っていなかったからです。なので集めるにしても地元のもののみになってしまいます。(地元の御朱印も大事です!)
 でもキャンピングカーで旅行すれば、色々なところで御朱印を集めることができると思ったのです。実際、御朱印をいただける神社やお寺はたくさんあって、ちょっと寄ってみたところでいただけることも多いのです。では今までもらった御朱印をちらっと。

御朱印

神社の御朱印

御朱印って何

 そもそも御朱印って何なんでしょう。私もここまで書いていて調べたことがなかった事に気が付きました。調べてみると、元々は写経を収めた証のようですね。それが現代では参拝の証となっているようです。
 御朱印は御朱印帳にいただくのが通常ですが、御朱印帳って意外に高いんですよね。案外、神社やお寺で買ったほうが安いこともあります。私もお寺で安く御朱印帳を売っていたので、買って、その御朱印帳にお願いしますと言ったところ、特別に順番を抜かして書いていただいたことがあります。これもご利益かな。

キャンピングカーに積んではいけない容器

容器の蓋の形状を間違えると大変なことになる

 キャンピングカーのダイネット(居住スペース)には色々なものを積んでいますが、容器の蓋の形状を気にしていないと大変なことになります。ダイネットの揺れ、特に上下動はかなりなものがあります。かなり激しく揺さぶられても中身が出ないような容器を選ぶ必要があります。

醤油が大ネット中に飛び散った話

 キャンピングカーに積んでいる発電機を直してもらうために、ちょっと遠くのヤンマーまで出かけた時の話です。高速道路を走っていると何やら後ろの方から匂いがしてきます。
 何でもないだろうとしばらく走ったのですが、どうにも気になってパーキングエリアに入ってダイネットのドアを開けてみると、ダイネット中が醤油だらけになっていました。妻が醤油を上の棚に入れてしまい、振動で蓋が開いて一面醤油だらけになってしまったのでした。
 約束の時間もあったので、パニックになりながらウェットティッシュで応急的に拭いてヤンマーに行ったのでした。その後、徹底的に掃除をしたのですが、何とこの醤油の匂いは2ヶ月以上もとれませんでした。

キャンピングカーに要注意のキャップ

 そのキャップの形状は上のようなものです。上に跳ね上げて開けるタイプのものです。この形状のキャップは振動があるところではなにかの拍子に開いてしまうことがあるので避けたほうが無難です。
 今ではペットボトルの蓋のように回してきっちり蓋が閉まるタイプに容器は統一しています。

七色大カエデ

大カエデ

秋の紅葉を楽しんできました

 朝晩も少しずつ冷え込むようになり、秋もだんだんと深まってきました。もうすぐ11月ですもんね。
 そんなんで秋の紅葉を楽しもうと、長野県北安曇郡池田町にある七色大カエデを見に行ってきました。上の写真が撮ってきた写真ですがいかがですか。私も想像していた以上にきれいで迫力があってびっくりしました。

秋の紅葉、楓

 こちらは逆側から撮った写真です。天気も良くて1本だけ立っている楓は素晴らしい雰囲気でした。
 駐車場にはきのこ汁やきのこうどんなどの軽食を食べられる店や、売店などがあります。入り口で一人200円目安でと協力金の箱がおいてありましたので、夫婦で400円入れてみてきました。

やっぱり紅葉(こうよう)は紅葉(もみじ)

 私は秋の紅葉のなかでも、もみじの赤が一番好きなのです。黄色のものもきれいですがね。同じ漢字を書くのだからやっぱりもみじは紅葉の王様だなんて勝手に思っています。でも今回見てきた大カエデは名前の通り、赤だけではなくいろいろな色に染まっています。こういうのは珍しいんでしょうか。あまり詳しくないんで…。

もみじとかえで

 今回見てきた大カエデはもみじと違うのと調べてみると、植物学的には違いはないようですね。
 葉っぱが5つに割れているものをもみじ、3つに割れているものをかえでと呼んでいるそうな。

極小カエデ

大カエデの分身を買ってきました

 売店に苗木が売っていまして、もみじが好きな私は欲しいなあと思っていたのですが、売店の方が「7色大カエデと同じDNAの苗木です」というものだから思わず「下さい」と買ってしまいました。1000円です。地植えは出来ないので、鉢を少しずつ大きくして育ててみたいと思います。
 元気に育つかな。

キャンピングカーで旅行に出かける時に持っていくもの

キャンピングカーに常備していないものは持っていかなきゃ

 前にキャンピングカーに常備しているものを書きましたが、今回は旅行に行く時に包み込まなければならないものを紹介します。

キャンピン雨カーに必要な水

 一番忘れてはいけないものは3種類の水です。1つめは飲んだり料理(といってもカップスープ作ったりですが)に使う水。2本くらいペットボトルに入れて持っていきます。足りなくなったらミネラルウォーターを買うことも。2つ目は顔を洗ったり、食器を洗ったりする水。これはシンク下に入れるポリタンクに入れていきます。3つ目はトイレの水。トイレのタンクに入れます。リンス剤も一緒に入れるので色は青色とか緑色です。これがないとトイレが流せません。

キャンピングカーにパンやおにぎりは必須

パンやおにぎり

 朝食用のパンやおにぎりを買っておいて積み込みます。今の所2~3日の旅ばかりなので、朝食は積んだもので済んでしまいます。夕方割引になったものばかり買ってます。

ジュースも積み込みます

ジュース・酒

 ジュースはできるだけ1.5リットルのペットボトルで持っていきます。100円前後で買えるので500ミリリットルのペットボトルより断然安いですもんね。ビールやチューハイは夜のお楽しみです。お酒は旅先で買うことも多いです。

スマホ

スマホ

 忘れちゃいけません。大事です!

猫も忘れちゃいけません

 これも忘れちゃいけませんね。

 長々と書いてきましたが、それほど積み込むものもなく旅行に行ける感じです。積み込むもので一番大変なのが水ですね。

メインクーンのソファーの上でのくつろぎ方

 メインクーンだからといってソファーの上でのまったりの仕方に特別なことはありませんが、今日もアンジュにモデルになってもらって紹介させていただきます。
 ソファーといってもアンジュの場合は背もたれの上がお気に入りなのでご了解ください。

ソファーの上のメインクーン

 いつものように満足げなアンジュです。

メインクーン

 基本姿勢はバッチリです。梁の上でくつろいでいるときのようにきっちりとポーズが決まっています。この場所で安定していられるという自信がアンジュの顔からも伺えます。

メインクーンの後ろ姿

 ちょっと失礼して後ろから撮影させてもらうと、う~ん、実は非常にだらしないポーズだったことがバレてしまいました。この写真は蛇足でしたか。

キャンピングカーに常備している8品目

常備しているのはいつでも出発可能にするため

 キャンピングカーは家を移動させているようなものなので、キャンピングカーの中に生活に必要なものを揃えておくと、旅行に行くかという時に気楽に最短時間で出発できます。

常備品1…洗面、台所用品

 歯ブラシ、歯磨き粉、風呂道具、包丁、まな板、ラップ、アルミホイル、ビニール袋、ジップロック、食器、コップ、ティシュ等、必要なものが常備されています。

キャンピングカーの台所

常備品2…食料品

 カップスープの素や即席味噌汁、パック入りのご飯、調味料等が常備されています。ここにカップラーメンが加わっていることもあります。

常備品3…衣料品

 下着、靴下はもちろん、旅行中に着るものもできる限りキャンピングカー専用にして常備しています。旅行から帰ってきたら洗濯をしてすぐにキャンピングカーに戻してしまいます。タオルなども同様です。4日分くらいのセットは常備されているので、旅行に出かける前に日数を考えて揃えるなんて面倒なことはありません。今までそれほど長旅をしたことがないのですが、足りなくなったらコインランドリーで良いと思っています。

常備品4…寝具

 ごろ寝布団と言われるものと毛布、枕をセットにして常備しています。

常備品5…医薬品

 虫除け、風邪薬、胃薬、目薬、湿布薬、鎮痛剤等。虫除けは体につけるものと、部屋に一吹きするもの両方を常備しています。

常備品6…トイレ用品

 トイレットペーパーやポータブルトイレ用の消臭液、リンスなどです。

常備品7…スマホのケーブル

 充電用のスマホのケーブルもキャンピングカー専用にして常備しています。

常備品8…釣り道具

 簡易なルアーと餌や仕掛け、バケツ等一式をいつでも積んでます。

 大体はこんなところでしょうか。これらのものがいつでもキャンピングカーにあれば、いつでも気軽に出かけることが出来ます。

現役世代に薪ストーブ生活は可能なのか

夫婦共働きでの薪ストーブ生活

 ここでは平日の共働き夫婦の薪ストーブ生活について書きます。

朝から薪ストーブを焚く

 薪ストーブを焚かなくては家の中は暖かくなりません。1日のうちで一番寒いのは通常朝です。なので起きたらすぐに薪ストーブを焚く作業に入ります。昨日の灰を片付け、焚付をドカドカと詰め込み、太めの廃材を焚き付けの上に何本か載せます。着火に使える時間は10分程度なので、細かな作業は全て省いて最速で火をつけます。
 着火はガスバーナーで行います。焚付の広い範囲に火をつけて上に乗せてある廃材が燃えやすいようにします。それでもなかなかすぐに火はつかないので、違うことをしながらたまに炉の下にある灰受けを開けて火に勢いをつけたりします。
 うまくいけばここから家を出るまでの1時間の間、少しずつ家の中を暖めてくれます。

元気に燃える薪ストーブ

昼には薪ストーブを焚かない

 平日の昼には誰も家にいないので薪ストーブは焚きません。(もちろん休みの日は除いてです)あたり前のことなのですがここが結構重要だったりします。

夜帰ってきたらすぐに薪ストーブを焚く

 会社から帰ってきたら、すぐに服を着替えて薪ストーブを焚きます。スーツのままじゃダメです。取り返しのつかない汚れが付きます。朝よりもさらに沢山の焚付をドカドカと詰め込み、その上に細めの廃材を沢山、その上に広葉樹の太めの薪をセットします。寒いので急いで火をつけなければなりません。着火はやはりガスバーナーです。ボーッという音をさせながらできるだけ広範囲の焚付に火をつけます。
 これで火がつくのは稀です。やはり炉の下にある灰受けを開けて火に勢いをつけながら太い薪まで火が回るようにがんばります。燃えてきたら廃材を追加して火の勢いを保ちます。

火がついたら暖まる

 火が安定してきたら、炉の中の温度がどんどん上がるように調整します。炉の温度が最高レベルになって家の中をどんどん暖めてくれるまでには2時間程度かかるでしょうか。上手く火が保てないときもあるので、ここまでいきつかない日も多くあります。

結局共働き夫婦に薪ストーブ生活はできるのか

 ずっと頑張ってきました。でも一昨年辺りから夫婦の勤務時間に変化があったので薪ストーブを焚く時間が短くなってしまい、その頃から煙突トップの防鳥ネットが詰まるようになりました。今までよりさらに薪を焚くのが難しくなりました。昨年の2月の平日に半休をとって一人で煙突掃除をしてみたこともありましたが、あまり効果がありません。(屋根に登れないので防鳥ネットは掃除できない)その時思ったのが、暖めたり冷めたりを繰り返しているのが防鳥ネットを詰まらせる原因かなということです。2年も連続で同じ症状とはその他に考えられません。薪ストーブは通常火を絶やさないように(もしくはそれに近い形で)焚くものですから。
 そしてとうとう寒さに耐えかねて石油ファンヒーターに手を出してしまったのです。10年間ずっと薪ストーブだけで暖房してきたというのに…でも楽なんです💧何とタイマーで朝起きる前から暖めてくれるんです💧信じられないことにスイッチを押すと30秒位で温風が出てくるんです💧

今年の薪ストーブ生活

 土日祝日は薪ストーブの日ということにします。今まで意地で頑張ってきましたが、これからはもう少しゆったりと薪ストーブを楽しむことにします。

キャンピングカーを買って旅行の仕方は変わったか

損得を考えない旅行

キャンピングカーを買う前の理想

 キャンピングカー乗りになる前に想像していた旅行は、大体の目的地を決めてだらだらと走り、道草ばかりを食ってなかなか目的地に到着しないような旅行でした。これはキャンピングカーでしか出来ない旅行だと思っていました。こんな旅行ができれば最高だなと今でも思います。実際にやっている方もいますしね。

現在のキャンピングカー旅行は?

 今、理想の旅行ができているかと言うと、できてません。目的地までできるだけ急いで移動して、観光や釣りなどをして帰ってくる。キャンピングカーがないときとあまり変わってないような。夫婦でフルタイムの共働き、その上高校生の娘がいるので長旅はもちろん毎週末の旅行も無理です。その上、ゴールデンウィークのような長い休みはすごく混むので気分も乗りません。

新しい旅に連れて行ってくれるキャンピングカー

キャンピングカーを買った意味はないのか

 目的地に急いで行ってなどキャンピングカーを買う前の旅行と同じことをしていてキャンピングカーを買った意味ないじゃんと思われるかもしれませんが、1番変化したところは安く旅行ができるようになったところです。食事は昼ならカップラーメンで済ませることもよくありますし、夕食も殆ど旅行先のスーパーで買物をして済ませています。宿泊費も含めて安く旅行が出来ます。それが理由で旅行が微妙に変化してきています。

まあいいやという旅行になった

 安く旅行に行けるようになったので、旅行の回数は劇的に増えました。回数が増えたのは、キャンピングカーの中にいつでも旅行に出られるように物を揃えていることも関係しています。なので旅行に行くのが特別なイベントではなくなってきました。そこで目的地を決めるにしても、あれを見たいからあそこに行こうというより、あそこに行ったことがないから行ってみように変化してきています。今までの旅行だったら寄らないような宿場町など、もう一度行って見たくなるようなところがどんどん増えてきています。またあまり観光客がいないような地域にも、美味しいお酒や食べ物があるのでちょっと贅沢で楽しませていただいてます。またこういうところは、見学できる建物も無料だったりして嬉しいんですよね。
 そんな旅行になってきてしまったので、近場ばかりうろついてはいますが、もしかしたら少しずつキャンピングカーを買う前の理想の旅行に近づいてきているのかもしれません。

便利な革手袋

革手袋使っていますか

薪ストーブと革手袋

 革手袋ってご存知でしょうか。薄い黒い手袋のことを思い浮かべた方もいるかも知れません。今回書く革手袋は溶接の仕事などで使用する方の革手袋です。
 私も薪ストーブを使い始めるまでは、存在すら知らなかった革手袋です。しかし薪ストーブを使うには欠かせない手袋なのです。

 このようなものです。値段も高いものではありません。

軍手との違い

 一般的に作業用の手袋といえば軍手ですよね。革手袋と軍手の一番の違いは防御力です。軍手で薪を持つとすぐに棘や木片がくっついたり刺さったりします。軍手を突き抜けて手に刺さることもあります。それに比べて革手袋で薪を持っても棘や木片がくっついたりすることもあまりなく、革手袋を通して棘が刺さることもありません。自分の皮膚よりも強靭な革で守られている感じです。

 熱に関しても同様です。軍手だと熱はすぐに伝わりますが、革手袋は結構耐えます。薪ストーブのトップから薪を投入するときや、薪の位置を調整するときにも安心して作業を行えます。このような作業をするときには下のような腕までカバーしてくれるタイプのものを使います。

革手袋って便利です

 革手袋は草取りをするときにも便利です。棘のあるような草でも平気ですし変な虫がいても守られている感がすごいので強気で作業が進められます。
 革手袋は使い始めは固く感じるかもしれませんが、徐々に柔らかくなって手に馴染んできます。耐久性も抜群で長持ちするので、値段的にもあまり気になりません。