キャンピングカーにはガソリン携行缶

 キャンピングカーを買うまでは、ガソリン携行缶なんて全く無用の長物だと思っていました。というより興味を持ったこともありませんでした。

 でも1回積んでしまったら、その便利さと安心感からキャンピングカーからガソリン携行缶を降ろすなんてとても考えられません。

キャンピングカーに載せているガソリン携行缶です。10リットル入るタイプですが、これを2缶積んでいます。セルフスタンドでは基本的に自分でガソリン携行缶への給油はできないので、スタンドの人を呼んで給油してもらいます。
 ガソリン携行缶をどういうときに使うかと言うと、1つは発電機に給油する時。扉を開けて、発電機を引き出して、給油キャップを外して、ガソリンスタンドの人に説明をして給油してもらうより、自分で給油したほうが遥かに楽です。このガソリン携行缶1缶で発電機が大体満タンになります。発電機は燃料がどのくらい残っているか気軽にチェックできないので、燃料切れになってしまったときでもガソリン携行缶にガソリンがあれば安心です。
 もう一つの用途は、キャンピングカー本体のガス欠対策です。キャンピングカーは車体が重いせいか道路の状態で燃費が大きく変わります。能登半島を1周した時にガソリン残量の警告ランプがついてしまったのですが、近くにガソリンスタンドがなくて、ガソリン携行缶に残っていたガソリンでガソリンスタンドまでたどり着いたことがあります。本当に救いの神です。

上のようなタイプのほうが一般的なガソリン携行缶でしょうか。
 最後におまけの使い方で、今いるところよりもこれから行くところが確実にガソリンが高いと思うと微々たる節約のためにガソリン携行缶を満タンにします。ジュース代にもなりませんがね。

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