キャンピングカーに積んではいけない容器

容器の蓋の形状を間違えると大変なことになる

 キャンピングカーのダイネット(居住スペース)には色々なものを積んでいますが、容器の蓋の形状を気にしていないと大変なことになります。ダイネットの揺れ、特に上下動はかなりなものがあります。かなり激しく揺さぶられても中身が出ないような容器を選ぶ必要があります。

醤油が大ネット中に飛び散った話

 キャンピングカーに積んでいる発電機を直してもらうために、ちょっと遠くのヤンマーまで出かけた時の話です。高速道路を走っていると何やら後ろの方から匂いがしてきます。
 何でもないだろうとしばらく走ったのですが、どうにも気になってパーキングエリアに入ってダイネットのドアを開けてみると、ダイネット中が醤油だらけになっていました。妻が醤油を上の棚に入れてしまい、振動で蓋が開いて一面醤油だらけになってしまったのでした。
 約束の時間もあったので、パニックになりながらウェットティッシュで応急的に拭いてヤンマーに行ったのでした。その後、徹底的に掃除をしたのですが、何とこの醤油の匂いは2ヶ月以上もとれませんでした。

キャンピングカーに要注意のキャップ

 そのキャップの形状は上のようなものです。上に跳ね上げて開けるタイプのものです。この形状のキャップは振動があるところではなにかの拍子に開いてしまうことがあるので避けたほうが無難です。
 今ではペットボトルの蓋のように回してきっちり蓋が閉まるタイプに容器は統一しています。

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