キャンピングカーの車検

いくらかかるのかドキドキ

 我が家にキャンピングカーが来てから1年半ほどが経ち、いよいよ車検の時期が来ました。なにせキャンピングカーの車検なんて頼んだことがないので代金やら何やらが色々不安でした。いつも車検をお願いしている整備工場に「キャンピングカー持ち込んでもいいですか?」と聞くと「大丈夫ですよ」と言ってもらったので2週間ほど前に持ち込ませてもらいました。

 キャンピングカーは居住空間があるので、車検に出すにも何となく気恥ずかしいので、居住空間も何となく片付けてから持ち込みました。

 気になるところはありますか?と聞かれたので、しばらくエンジンをかけないとベルトが滑るような音がする、タイヤの空気圧を見て欲しいとお願いしました。

ベース車の現状

 キャンピングカーのベース車はマツダのボンゴトラックです。初年度登録は平成16年。今年で14年目の車です。排気量は1,800cc。走行距離は118,500キロです。

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ベース車の状態はどうだったか

 3日ほど前に出来上がりましたよと連絡をいただき、本日受け取りに行きました。車の状態の説明を受けたのですが、特別問題なところもないということで、ファンベルトの調整、ラジエター冷却水の補充、エンジンオイル交換などをしていただいたそうです。車体の下回りにサビもなくすごくきれいな状態でいい車見つけましたねと言われて、単純な私は上機嫌です。夏になったらオートマのオイルを交換したほうが良いかもしれないですよと言われました。タイヤについてはトラックの規定よりかなり圧が低かったので、規定通りにしておいてくれたそうです。乗り心地は固くなるけどこっちのほうが安全とのことでした。

 ボンゴトラックは20万キロでも全然普通だからまだまだ乗れますよと言われて一安心。この整備工場に持ち込まれるボンゴトラックの中にはエンジンを載せ替えているが60万キロという強者もいるそうです。うちのキャンピングカーにもまだまだ頑張ってもらわなくてはなりません。

 整備工場から家に向かうため、エンジンをかかけると調子がいい。大体車検の後は車の調子がよく感じるものですよね。道路に出て走り出すと、対向車の運転手や自転車の学生らがジロジロ見るし、すれ違った軽トラが直後に急ブレーキかけてるし、で、「何だろね!」と思いましたが、そうでした、キャンピングカーに乗っている時の周りの反応を忘れてました。キャンピングカーに乗っているととにかくジロジロと見られます。思い出して苦笑いです。

代金はおいくらだったか

 さてドキドキしていた代金を書きます。

  • 点検、整備、部品代等  45,900円
  • 重量税         34,200円
  • 自賠責保険料      30,210円
  • その他諸々        6,800円

 以上で消費税込みで120,782円でした。うーん、思っていたよりも安く済んで助かりました。整備工場さんありがとう。大事に乗っていけば維持費もそれほどかからずにキャンピングカー生活を楽しんでいけそうです。

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