アンジュの紹介

 我が家の猫です。アンジュです。

メインクーンという猫

 おっと、思わず油断しているアンジュの写真を載せてしまいました。アンジュは我が家の飼い猫でメインクーンという種類の猫です。毛色はブルークラシックタビーという色らしいです。「なんて種類の猫なんですか?」と聞かれて「メインクーンです」と答えると、「ああメークイン」と返されます。「それはじゃがいもの種類と間違えてます」とはなかなか言えません。どうしてメークインじゃなくてメインクーンなのかというと、その風貌から土着猫とアライグマの混血であると思われて、メイン州のアライグマ=ラクーンでメイン・クーンと言われたとする説もあるだそうです。
 ちょっと興味が湧いた方はメインクーンと画像検索してみてください。びっくりするような写真が結構出てきますよ。

メインクーン

 メインクーンの特徴はなんと言ってもその巨大さです。画像検索ででてくるメインクーンは特別巨大なのがでてきますが、全部のメインクーンがそれほど巨大なわけではありません。我が家のアンジュも雌なので雄ほどの大きさはないです。これを書きながらふと実際どのくらいの大きさなんだろうと興味が湧いて、寝ているアンジュを押さえつけて測ってみました。結果は…
鼻先からお尻までは約65センチ、尻尾は約30センチ、つまり尻尾を伸ばして床にダラダラしているときは1メートル位です。体重は7キロを超えています。抱き上げるときには大体「重い!」と言われます。30秒も抱っこをしていると腕が辛くなってくるのですぐ降ろされます。
 その他の特徴は耳が大きくて、中に毛がいっぱい生えています。耳の先端からも毛がササッと生えていますこれをリンクスティップスと言うらしいです。(上の写真でなんとなく写ってますかね)体の毛も結構長いです。尻尾の毛も長いです。
 ここからはWikipediaにも書いていない特徴ですが、その大きさからくるパワフルさは今まで猫を飼ってきた人でもかなりびっくりするかもしれません。普通の猫のような音も立てずにしなやかな行動は期待できません。ジャンプしたり走ったりするときには、「ドカン」「ガシャン」「ガリッ」など嫌な予感がする音が聞こえてきます。物が置いてある上を歩くときにも、自分の体に当たって物が落ちてもさほど気にしていないようです。アンジュだけかもしれませんが、お客さんより家族を警戒している素振りを見せます。
 色々書いてきましたが、我が家の大事な一員アンジュの紹介でした。
 
 これからアンジュの話題も載せていきますのでよろしくおねがいします。

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