薪ストーブの灰の処理

まずはブリキ缶へ

 薪ストーブからは必ず灰が出ます。この灰を処理しなければならないのも薪ストーブの面倒なところです。

 薪ストーブから出た灰は先ずは一旦金属製のバケツなど燃えない容器に移します。

 このような蓋付きのバケツです。なぜこのようなバケツに移すかと言うと取り出した灰の中にまだ燃えカスが残っている事があるからです。なので前日の夜に出た灰は温かいことも多いです。灰入れバケツというものも売っています。底が二重底になっていて熱を通しにくくしているようなものです。

一週間くらい置く

 我が家では蓋付きの金属製バケツを2つ用意していて、1つが一杯になったら2つ目に入れ始め、2つ目が半分以上になったら1つ目を処理します。こうすることで取り出した灰は1周間以上バケツの中に保管されることになり、燃えカスも燃え尽きます。

灰の処分

 畑にまくことも出来ますが、我が家は農家ではないので畑を持っていません。そのため住んでいる自治体のごみ処理方針に従っています。私の地域では灰は埋め立てゴミとして収集してもらいます。

薪ストーブとペレットストーブ

ペレットストーブとは

 薪ストーブを使っているとたまにペレットストーブはどうなのと聞かれることがあります。実は我が家でも最後まで薪ストーブとペレットストーブどっちにするかで悩んだ経緯があるんです。ではペレットストーブとはどんなストーブか。

燃料はペレット

ペレット

 このようなペレットと言われる燃料を燃やします。3種類のペレット燃料があります。

  • ホワイトペレット…木の皮を含めないで加工して固めたもの
  • 全木ペレット…木の皮まで全てを加工して固めたもの
  • バークペレット…木の皮だけを加工して固めたもの

 一般的にはホワイトペレットが一番お高いです。(通販で海外からの輸入品のホワイトペレットのほうが国産の全木ペレットより安いこともあります)

ペレットの種類が何故色々あるのか

 木を燃料にするときには、木の皮から内部まですべて使ったほうが無駄になりません。また木の用途によっては木の皮だけが廃物として残ってしまうこともあります。ホワイトペレットを作ると木の皮は廃物になりますね。じゃあ、何故もったいないことをしてまでホワイトペレットを作るかと言うと、3種類のペレットそれぞれ燃え方が違い、出てくる灰も違います。一番安定して燃えるのはホワイトペレットです。

ある種類のペレットを燃やせないストーブもある

 ペレットストーブは石油の代わりにペレットを供給して燃やすストーブです。液体より個体を安定供給するのは難しいです。ペレットは一つ一つ完全に同じ形ではないですからね。なのでペレットストーブによってはこの種類のペレットを使ってくださいというような制約があります。

ペレットストーブの利点

 薪ストーブに比べてですが、まずは薪よりもペレットのほうが入手しやすいことです。薪は2月くらいになると在庫終了などとなりますが、ペレットは通販も含めていつでも買えます。次は煙が少ない、煙突のメンテナンスが楽ということです。そして極めつけは、結構自動化されているということです。これは忙しい人にとっては助かりますよね。

我が家が薪ストーブを選んだわけ

 やっつけのような答えなのですが、結局は何でも燃やせると考えたからです。例えば、今年の台風の風でチープな我が家のウッドデッキの手すりが壊れてしまいました。この手摺も薪ストーブの燃料にしています。近所の家具屋さんからも廃材を頂いて燃やしてます。秋口に草取りした草もしっかり乾かすと結構良い焚付になります。近所の方からも庭の木を切ったから引き取ってもらえないかと言われることもあります。そんなんで我が家は薪ストーブを選択しましたが、ペレットストーブも魅力的なストーブです。

キャンピングカーのサブバッテリー上がりの犯人

すぐに無くなるサブバッテリー

 我が家のキャンピングカーにはサブバッテリーが1つしかついてません。多い人だと3つも載せているというのに、サブバッテリーを増強するスペースもありません。多分いざとなれば発電機を回せばいいじゃんってことなんでしょうが、発電機はうるさいので、いつでもどこでも回せるものでもありません。そんなんでサブバッテリーを使っているときには非常に気を使うのです。

サブバッテリーを使うもの

 サブバッテリーはエンジンを止めてから活躍するもので、冷蔵庫や照明、暖房その他にスマホの充電などに電気を供給してくれます。我が家のデイブレイクの場合、サブバッテリーの残りが少なくなるとブザーがけたたましく鳴ります。そうなったら電気を使うものをすべて切るか、エンジンもしくは発電機を回すしかブザーを止める方法はありません。

奇妙な出来事

 旅行から帰ってくるとすぐにやるのは、家のコンセントからサブバッテリーへの充電です。満充電の状態のほうがバッテリーの寿命が長くなるからです。なのでしばらく旅行に出かけない時にもたまに家のコンセントからサブバッテリーへの充電をします。
 そんなんで家にキャンピングカーを置いてあるときにも、常にサブバッテリーは充電されている状態のはずなのに、キャンピングカーを覗きに行くとサブバッテリーが上がっているという奇妙なことがありました。「おかしいな」と思いながらバッテリーを充電するような状態が1ヶ月位続いた頃に原因がわかりました。

サブバッテリーを上げた犯人

 単純な話でした。サブバッテリーをずっと消費していた犯人はトイレの照明でした。トイレはカーテンをずっと閉めっぱなしの上、家にキャンピングカーを停めているときには滅多に覗かないため、照明が点きっぱなしなのに気が付かなかったのでした。

サブバッテリーを上がり対策

 サブバッテリーを1つしか積んでいないために、すぐにサブバッテリーがなくなる我が家のキャンピングカー。そこでサブバッテリーを長持ちさせるためにいくつかの工夫をしました。
 ◯トイレの照明を感応式にし、しかも電池式のものにした。
 これで消し忘れでサブバッテリーが上がるようなことはなくなりました。電池でも全然長持ちします。また電池も充電式のものにして予備を積んであります。
 ◯照明は電池式にできるものは電池式に置き換えた。もちろん電池は充電式です。
 ◯冷蔵庫は寝ている間消すことにした。
 車のエンジンや発電機を回している間に保冷剤を冷蔵庫で凍らせています。冷蔵庫の電源を切ってしまっても翌朝まで庫内は冷えたままです。

 こんな工夫をして貧弱なサブバッテリー環境をカバーしてます。

キャンピングカー旅 新発田市

行ってみたかった新発田市

ちょっと前になりますが、一度行ってみたかった新潟県の新発田市へキャンピングカーで旅行に行きました。新発田といえば、上杉謙信の家臣だった新発田家だなと私はすぐに思っちゃいますが、溝口秀勝の方が有名なのかな。出発はいつもの通り金曜日の夜、力尽きて日本海まではたどり着きませんでした。

新発田城

 新発田といえばやっぱり新発田城でしょうという感じで見学しました。

新発田城の表門

 溝口秀勝が1598年に六万石を与えられて、この土地に城を築いたそうですが、立派な門ですね。二ノ丸隅櫓も立派でした。

市島邸

 新発田市に行って一番印象に残っているのは何と言っても市島邸です。北陸屈指の豪農市島家のお屋敷なのですが、敷地面積8000坪以上、延べ床面積600坪以上という超弩級のお屋敷です。受付で話を聞いてそのスケールの大きさに驚いていると、迷子にならないようにとプラケース入りの案内図を特別に貸していいただけました。

 とにかく敷地も建物も広いです。蚊も多いです。(ちゃんと虫除けスプレーが置いてあります)

葵の御紋の長持

 大正になってからですが、松平家からお嫁さんも来ています。嫁入り道具も葵の御紋がついてます。豪農とはいえ農家。すごいですね。

足軽長屋

 市島邸もすごいですが、こちらも感動。身分が高いとかお金持ちとかの邸宅は結構残っていますが、一般庶民の家はあまり残っていない気がします。でも一般庶民の私は昔の一般庶民に愛着があるのです。

足軽長屋

 天保十三年、1842年の建造と考えられているそうで、この長屋で8世帯分です。180年近く前のこんな建物がまだ残っているのはすごいことだと思います。

新発田市で食べたラーメン

 蒲原ラーメンきぶんーでラーメンを食べました。なにか面白そうな食べ物無いかなと調べたら出てきたので行ったのですが、食べたのはこれです。

きぶんーのチャーシュー麺

 すごいでしょ、年甲斐もなく食べてしまいました。とても美味しいとんこつラーメンでした。チャーシューの量に比例して腹の肉の厚みも増していきます。

メインクーンのアンジュもすごかった

 アンジュが我が家に来てから結構長い年月が過ぎました。縁があって譲っていただいたアンジュですが、譲っていただいてから色々すごいアンジュの過去がわかりました。

メインクーンの休日

メインクーン、アンジュの正体

 我が家に来てからは毎日毎日こんな感じで、ダラダラダラダラと日々を過ごしております。体はでかいけれど、当たり前ですが、どこにでもいる猫って感じです。でもねアンジュにはこんな過去が…

日本と世界の猫カタログ

 この日本と世界の猫カタログって本は毎年出てまして、今の最新刊は2019年版。上の画像はアマゾンから引っ張ってますが、4年も前のものなので古本しか売っていません。でもアンジュの過去を知ってから我が家では大事にしている本なのです。だってこの中に…

若きメインクーンのアンジュ

 メインクーンのコーナーにアンジュが載っていました。若い頃のアンジュです。一番上に載せた写真とはまるで別猫のようです。

おめかししているアンジュ

おめかししたアンジュ

 上の写真はブリーダーさんから勝手に借りてきてしまいました。すみません。アンジュ結構頑張ってます。ブリーダーさんのアンジュのブログページへのリンクです。他にもアンジュが頑張っています。
 今はグダグダしているアンジュの昔の話でした。

キャンピングカー旅での濡れタオル

  キャンピングカーでの旅行で欠かせないのが日帰り温泉。いろいろな場所でいろいろな温泉を楽しめるのもキャンピングカー旅行の魅力です。でも温泉に入れば洗濯物や濡れたタオルができます。(当たりまえ)洗濯物は仕方がないとして、濡れたタオルは出てくる時にちゃんと洗ってあるので、翌日に使うために乾かします。

 室内にかけてみたり色々試しましたが、今ではここで干すことに落ち着きました。

キャンピングカーの物干し場
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 後部のはしごにかけて夜干します。たまに取り込み忘れて、干したまま走ってしまうこともあります😁
 雨の日は仕方がないので室内干しです。やっぱり外の物干し場のほうがよく乾きます。