チムニークリーナー

チムニークリーナーについて書きます。

高所恐怖症の私は薪ストーブを買うと決まった時に一番悩んだのが煙突掃除です。煙突掃除は屋根に登って煙突のトップを外し上からブラシを入れて擦り落とすのが理想です。屋根に登れば煙突のトップに取り付けてある防鳥ネットの掃除もできます。

防鳥ネットというのは名前の通り鳥が煙突に入ってくるのを防ぐネットです。これをつけていないと煙突から鳥が侵入してストーブの中で暴れまわったり、煙突に巣を作ることもあるそうです。まず無いと思いますが、薪ストーブを焚いている時に侵入したら可愛そうに焼き鳥になってしまいます。それを防ぐ便利な網なのですが、煙突詰まりの原因にもなります。

そんな不安を抱えていた時に見つけたのがチムニークリーナーです。

セーフティーフルーという名前で売っています。これをシーズンの焚きはじめには1周間に2度、付属のカップで2杯燃えている薪の中に投入します。後は2週間に1度、付属のカップで1杯燃えている薪の中に投入します。これで煙突に煤がつくのを防ぐというものです。

 ずっとまじめにやっていたのですが、ここ何年かチムニークリーナーを投入しなくても大丈夫かなと言う感じでサボっていました。煙突掃除をした感じではチムニークリーナーを使っているときとそれほど違いを感じなかったのですが、一昨年、昨年と煙突トップ(多分防鳥ネット)の詰まりで、業者さんに掃除してもらわなければ薪ストーブが焚けなくなりました。もしかしたらチムニークリーナーをさぼったせいかも。今年からまた真面目にやってみることにします。

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