ライトキャブコンの居室の間取り

ライトキャブコン

 ライトキャブコンといってもたくさんの種類がありますが、今日は我が家のkyんピングカーの居室の間取りを紹介します。

とにかく無駄なく配置されています

 我が家のキャンピングカーは、ライトキャブコンと言っても、かなり色々なものが詰め込まれていますので、あまり参考にならないかもしれませんが、こんなライトキャブコンもあるんだ程度に見てみてください。

間取り図

 本当に簡単ですが、ちょこっと間取り図を作ってみました。

ライトキャブコンの間取り

 上が運転席側となります。

間取りの説明

 では数字の順番に間取りの説明をします。

  1. バンクベッド。横向きに大人が寝れるので、妻と娘ならば余裕で寝れます。居室のベッドの中で一番大きなベッドです。バンクベッドの下には運転席と助手席があります。バンクベッドに登るにはシンク横の台に足をかけます。
  2. シンク。我が家のキャンピングカーのシンクは非常に小さく、位置も際どいところにあるので、料理はできません。洗い物、歯磨き、洗顔などに使います。シンクの下には水のタンクが2つ設置されています。またシンクの横には冷蔵庫が収納されていています。冷蔵庫の上の台では、刺身を切ったりくらいのことはできるスペースがあります。
  3. 靴置き場。外に出るドアの横に設けられている小さな靴置き場です。ここにはサンダルを置いておいて、キャンピングカーを止めたあとはサンダルで外に出ます。靴はかさばるので運転席や助手席の下に置いておくことが多いです。
  4. トイレ。身長175センチの私にはちと狭いトイレです。妻や娘は余裕だそうです。
  5. 2段ベッド。⑧の青い部分まで2段ベッドになっています。大人が寝ることができます。2段ベッドの下の部分は収納庫になっています。
  6. 座席。大人が2人づつ座れます。座席の下はオーブンレンジ置き場や収納庫になっています。ファンヒーターも格納されています。
  7. テーブル。⑥の座席とテーブルでベッドを作ることができます。我が家では面倒なので作りません。
  8. 発電機。2段ベッド下の収納庫の一角に発電機が収納されています。

 以上が間取りの説明です。色がついていないところだけが立ち上がれるところです。もう少し広いと良いなと思いますが、この大きさにこれだけ詰め込んだらこうなるなといういい例だと思います。

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