リン酸鉄リチウムイオンバッテリー騒動 ここまでの整理とこれから

今の状況の整理

 このところのドタバタですっかり疲れ切ってしまいました。希望からどん底って感じです。リン酸鉄リチウムイオンバッテリーにかけた金額も結構な額だったので、本当にがっかりしてしまい、何だかこの件からしばらく遠ざかりたくなってしまっていました。

 そんな時に奥さんが「バッテリーの件が解決しないとキャンピングカーで出かけないの?」と聞いてきました。いやいやそんな訳はない!リン酸鉄リチウムイオンバッテリーが無くてもキャンピングカーは今まで通りなだけですから。そんなんで少し元気が出てきたのでこれからどうしようか整理することにしました。

今の状況は…

  1. リン酸鉄リチウムイオンバッテリーは動いているようだ。
  2. リン酸鉄リチウムイオンバッテリーは動いているが充電ができない(必要ない状態?)
  3. インバーターは壊れたようだ
  4. リン酸鉄リチウムイオンバッテリーに蓄えられている電気を消費する術がない
  5. リン酸鉄リチウムイオンバッテリーの上部端子から充電するための充電器が運送中だ。

さてどうするか

 上記4についてはUSB端子からモバイルバッテリーに充電することによって内部の電気を消費することができると思いついた。早速やってみると、バッテリーの電圧表示が13.1Vから12.9Vに下がったが充電は続けられている。

 上記5についてはブログにまだ書いていませんでしたが、このトラブルになる前に発注してあったもので、元々リン酸鉄リチウムイオンバッテリーをキャンピングカーの発電機の電気で短時間で充電しては使っていこうと考えていたために購入してありました。なのでこの充電器が届けば上部から充電できるかは確認できます。またそれによって上記2が解決できるかどうかということになります。

 さて一番嫌ーな感じがしているのが3番です。救いといえば前にも書いたように1500Wの容量が容量不足と感じていたので、お金があれば買い換えよーかなー、今のインバーターは売っちゃおうかなーなんて考えていたことです。問題はお金がなくてインバーターを売ることができなくなったことです。

悩むのも疲れた

 取り敢えず充電器が届くのを待って、充電してみてからインバーターについてはゆっくり考えることにします。もし買うということになれば、今度は3000~3500W位のものにしようと思います。保証付きのものを選んだほうが良いですね。Aliexpressからは買いません。

2 Replies to “リン酸鉄リチウムイオンバッテリー騒動 ここまでの整理とこれから”

  1. こんにちは。
    バッテリーの消費は、100均で売っているUSB接続のライトなど(車中泊でも使えると思うので買っても無駄にはならないと思います)を点灯しておけば良いのではないでしょうか。
    インバーターに付いては「パン!と何かが破裂するような大きな音がして変な匂いがしてきました。」ということなので、コンデンサかトランジスタがパンクしたのではないかと思いますので、ケースを開いてみれば破損したものが見えるかも知れません。
    破損したものが見えれば写真を撮って販売業者に状況を説明すればもしかすると交換してもらえるかも知れません。
    入力側にはヒューズが入っている筈で、本来ならば過電流の保護装置が働くはずですので、ダメもとでクレームを申し入れてみる価値は有るのではないかと思います。

    1. Shunta様
      電力消費についてはUSB端子経由しかないと自分も思っています。モバイルバッテリーを充電してみたりいろいろ考えてみます。
      インバーターを分解してみました。写真とともに本文に載せます。

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