薪ストーブの灰の処理

まずはブリキ缶へ

 薪ストーブからは必ず灰が出ます。この灰を処理しなければならないのも薪ストーブの面倒なところです。

 薪ストーブから出た灰は先ずは一旦金属製のバケツなど燃えない容器に移します。

 このような蓋付きのバケツです。なぜこのようなバケツに移すかと言うと取り出した灰の中にまだ燃えカスが残っている事があるからです。なので前日の夜に出た灰は温かいことも多いです。灰入れバケツというものも売っています。底が二重底になっていて熱を通しにくくしているようなものです。

一週間くらい置く

 我が家では蓋付きの金属製バケツを2つ用意していて、1つが一杯になったら2つ目に入れ始め、2つ目が半分以上になったら1つ目を処理します。こうすることで取り出した灰は1周間以上バケツの中に保管されることになり、燃えカスも燃え尽きます。

灰の処分

 畑にまくことも出来ますが、我が家は農家ではないので畑を持っていません。そのため住んでいる自治体のごみ処理方針に従っています。私の地域では灰は埋め立てゴミとして収集してもらいます。

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