シーズンオフのキャンピングカーにしてること

キャンピングカー デイブレイク

 先日今はキャンピングカー旅行ロスで書いたようにキャンピングカーは休息中です。居室はともかくとして、車は実用品なので、できればいつも動かしていたほうが調子が良いのではと思っています。最近動かしたのはキャンピングカーを車検に出した11月だけです。今回はキャンピングカーを動かさないときにやっていることを書きたいと思います。

たまにはエンジンをアイドリングさせる

 いざ使うときにバッテリーが上がっていたなんてことも考えられるので、たまにエンジンをかけて2時間位放っておきます。これでバッテリーがどの位充電されるかは分かりませんが、今の所バッテリーあがりはありません。またこうすることで、エンジン内をオイルが循環するので、エンジンにもいいかなと思っています。本当はそこらを走り回ったほうが良いのでしょうが、まあ良しとしましょう。

発電機を動かす

 発電機も2ヶ月に一度は1時間位動かすようにしています。発電機自体の調子を整えるということもありますが、一番はスターター用のバッテリーあがり防止です。この小さなバッテリーがあがってしまうと、発電機を動かすことができなくなってしまいます。大事なポイントです。

外部充電をする

 コンセントからサブバッテリーへの外部充電をします。これはキャンピングカーで旅行をして帰ってきた後でもすぐにしているのですが、サブバッテリーは充電を満タンにしておいたほうが長持ちするそうです。キャンピングカーを動かしていない時には、放電しかしないので気をつけています。

トイレに消臭液を入れる

 トイレのタンクと便器の間のゴム栓の劣化防止も兼ねて、たまに行います。効果があるかどうかはわかりません。そういえばトイレについて書き忘れていた気がするので、今度また書いてみたいと思います。

意味もなくダイニングに居座る

 旅行に行っていない時にキャンピングカーの中にいても仕方がないのはわかっているのですが、何となくキャンピングカーが寂しがっているような気がして、たまに用事もないのにキャンピングカーにいることがあります。時には猫のアンジュにも付き合ってもらって小一時間くらいキャンピングカー生活を楽しみます。

キャンピングカーのタイヤ

タイヤのバースト

 私がキャンピングカーを買う前に、色々調べている中で一番心配に思ったのがタイヤのバーストでした。最近ではあまり効かなくなったような気がしますが、私がキャンピングカーのことを調べている時にはタイヤのバーストの問題が結構あったようです。

タイヤがバーストしたらどうなるか

 高速道などでタイヤがバーストしたら、普通乗用車でもコントロールが効かなくなってかなり危険な状態になるでしょう。ましてやキャンピングカーだと重心が高いため、簡単に横転してしまうことも多いようです。これは自分たちや、周りの方の命にかかわることなので、なんとか避けなければなりません。

原因は

 一般的な車のタイヤのバーストの原因と言えば、タイヤの劣化や空気圧の不足などかと思います。でも私は何十年もほとんど毎日、車に乗っていますが、通常の車の場合タイヤの側面が剥がれてくるような状態になってもバーストに至るようなことは経験ありません。(そこまでタイヤを使い込むことは悪いこととわかっております😓)

 どうしてキャンピングカーにタイヤのバーストが多いのか、色々な方の意見を調べているといくつかの原因がピックアップできました。それらを上げてみると

  • キャンピングカーは居室を背負っているため、タイヤの能力を超えた積載量となってしまう
  • タイヤの経年劣化、キャンピングカーを頻繁に動かさない場合、タイヤの劣化に偏りが出て走行時に負担がかかる
  • 空気圧が足りない

などでした。私が読んでいたキャンピングカー乗りの先輩方は、これらの原因の克服のために、3年に一度はタイヤを新品に変えることや、標準のタイヤよりもより耐荷重に優れたタイヤに変えるなどの対策を取られていました。

私はどうするか

 とりあえず、私はベース車両の後輪がダブルタイヤのものを選択しました。真偽の程は分かりませんが、シングルタイヤのものより、いざという時に持ちこたえてくれるかと思ったからです。

 次は交換時期です。デイブレイクを購入した時にタイヤは交換してもらったので、今年の5月で丸2年となります。なので3年で交換という風にするにしても、来年の5月までということになります。ただ、先日知り合いの修理工場に車検に出したときに、前と後ろ2トンずつの荷重で、無理はかかっていないから大丈夫と言われました。そうなると、あと1年位伸ばせるかもなとも思います。

 タイヤの空気圧は要注意です。ダブルタイヤのため、空気圧を見るのが億劫でやっていなかったのですが、車検の時に見てもらったところ、随分規定より低かったと言われました。前後均一に空気圧が低かったため、修理工場の方は「乗り心地を良くするためかな」と言われていましたが、乗り心地よりは安全なので、空気圧はこれからはまめにチェックしようと思います。そのためには道具が必要かな。

スタッドレスタイヤも考えねば

 私はキャンピングカー用のスタッドレスタイヤを持っていません。なのでスタッドレスタイヤが必要になるかもしれない時期はキャンピングカーはお休みにしています。キャンピングカーを使うのは大体10月の終わりくらいまでです。

 ですがこれからはもう少し活動したいなとも思うので、何処かのタイミングでスタッドレスタイヤを購入しようかと思います。

 その時にはタイヤ6本、保管するのも交換するのも大変なので、以前提案いただいたように、履きっぱなしで3年位で交換かなと考えています。そうすればもう少し長い期間キャンピングカーで楽しむことができます。でもまだお金がない。

旅の記録の残し方

旅の思い出

 昔、旅行で行ったところは記憶が曖昧になります。一生懸命思い出してもいろいろな記憶がごちゃごちゃになって、何処で何を見たかわからなくなってしまいます。奥さんと話していても最後は「よくわからないねー」で終わってしまいます。これって何か損をした気分になります。

キャンピングカーでの旅は回数が多い

 キャンピングカーで旅をするようになると、とにかく旅をする回数が増えるので、先程の記憶の問題が更に深刻になります。色々な所にどんどん行くのだからといって、せっかく行ったところの思い出がどんどん無くなってしまうのは残念です。どうしたら後でも正確に振り返ることができるような記録ができるか考えました。

基本は写真

 旅の記録を残すとしたら、真っ先に思い浮かべるのは写真です。昔と違って、スマホでもきれいな写真が取れて、紙にプリントをしなくても鑑賞ができるので、随分と便利になりました。

 でも写真の場合には写真はあっても整理がされていません。スマホの中では日付ごとに整理して表示する機能があったりもしますが、旅の記録としてはどうも今ひとつです。スマホのデータが一杯になれば、何処かに移さねばならなくなり、整理されていたようには見れなくなります。Googleフォトなども便利なのですが、無料版だと写真がリサイズされたり、圧縮されたりします。またみんなでテレビで見るには不便です。

 また写真で記録を残すために旅先で写真ばかり撮っていては、写真を取りに旅行へ行っているようになってしまいます。

アプリはどうだ

 スマホのアプリもいろいろと試してみました。旅を記録できるようなアプリで試しに記録をしてみましたが、どうも自分のイメージとマッチしません。アプリで写真を撮るにも普通にスマホで取るより手間がかかってイライラしたりします。またGoogleフォトと同じでみんなでテレビで見るには不便です。

そうだ動画で残そう

 考えに考えた挙げ句、思い出したのが子供たちを撮ったビデオでした。今でもごくたまに昔撮ったビデオをDVDに焼いたものを見ることがあります。

 動画は臨場感があってその場にいるようです。またコメントなどを動画を撮っている最中に言葉で入れることもできますし、ビデオ編集ソフトで入れ込むこともできます。私が思い描いていたイメージにぴったりでした。テレビで見れるのもいいです。

アクションカメラで行こう

 旅の記録を動画で簡単に残すにはと探していて良いものを見つけました。アクションカメラです。アクションカメラは服やバッグなどにもくっつけられるので、両手は塞ぎませんし、動画を取りながら写真を取ることもできます。

 買ったアクションカメラは下のようなものです。アマゾンのタイムセールを狙って、とりあえず試してみようということで買ってみました。

アクションカメラで撮った動画

 私が買ったくらいのアクションカメラで実際にどれくらいの動画が撮れるのか、アクションカメラで撮ってみた動画を載せてみます。

 下の動画は自宅でキャンピングカーの屋根の上にアクションカメラを乗せて空を撮った動画です。タイムラプスというモードで撮っています。タイムラプスは何秒かに1度撮った写真をつなげたような動画で、スローモーションの逆になります。記録間隔を5秒に設定すると、1分間かけて12秒の動画を撮影することになります。

 次はあるところに行った時の動画です。この時はアクションカメラを手に持っていたのですが、服などに固定したほうが揺れは少ないようです。

 このくらいの動画は撮れます。旅の記録としては十分ではないかと思っています。

キャンピングカー旅行ロス

 昨年6月ころまではキャンピングカーで出かけていましたが、家庭の事情によりそれからはキャンピングカーで出かけることはお預けになっています。今回はキャンピングカーでの旅にハマってしまった私達が、それができなくなった時にどうなったかを書いてみたいと思います。

どういう状態になるか

キャンピングカー生活

 ペットロスだとか色々なロスで精神的なダメージを私達は受けますよね。私達夫婦は今、キャンピングカー旅行ロスでダメージを受けています。

 昨年6月くらいまでは、月に2回位フラフラと旅に出ていたのが、急に休みの日に家にいる生活になってしまい(正確には住んでいるところにいる生活)、想像以上にストレスを貯め込むことになってしまいました。キャンピングカーは私達のストレス発散に貢献してくれていたのだとつくづく思い知ることになりました。

 キャンピングカーで旅行に行っているときは、旅行に行っていない週でも、今度は何処に行こうかとか、何を見ようかなどと考えることがたくさんあり、それも日々を過ごしていく糧になっていたのだと思います。

 それにしてもここまでストレスが溜まるとは思っていませんでした。世の中がまるで灰色になってしまったような感じです。そのせいか、このところ体調がすぐれないことも多くなっています。関係があるかどうかわかりませんが。

非現実がストレスを発散させる

 キャンピングカーは面白いもので、旅に出て見知らぬ土地で宿泊しても、キャンピングカーの中は慣れた自分たちの空間です。それは旅先でホテルに泊まるのとは違う感覚があります。

 キャンピングカーの居室では生活ができます。なので、休みの日に自分たちがいつも生きていくために働いている場所から生活する場所を移動することができます。平日に自分たちの家の窓から見える風景が、休みの日にはキャンピングカーの窓から見たことのない風景を眺めながら食事ができます。そういう場所を変えての生活体験が思いの外ストレス発散になるのだと最近感じています。場所を変えてはいますが、生活を続けていけるので、緊張感をあまり感じずに、リラックスして旅を楽しめているのだと思います。

春になればまた旅立てる

 今はまだじっと我慢していなければならないのですが、この冬を乗り越えて春になれば、また夫婦でフラフラと旅に出かけることができるでしょう。きっとできるようになると信じて、キャンピングカー旅行ロスをじっと耐えています。

 共働きでほとんど子供のために働いている夫婦には、キャンピングカーで遊びに行くくらいのご褒美が必要なのです。きっと。

ワクワク感が戻ってきた

 まだまだ旅に出れるようになるまでは時間がありますし、確実でもありません。でも春になったら何処に行こうかなと少し考えただけでもワクワクしてきます。これは間違いなく中毒ですね。一度知った蜜の味は忘れられません。キャンピングカーで遊ぶ生活はもうやめられません。

キャンピングカーの困りごとを一気に解決

 私にはキャンピングカー旅の時にいくつか解決しなければならない課題がありました。今回はその課題の解決策をご紹介します。

キャンピングカーの悩み

課題その1

 前にも書きましたが、キャンピングカーでは使わなくなったスマホをナビとして再利用しています。その時に問題なのがバッテリー。ナビを使うとバッテリーがどんどん無くなるので困ります。その対策として、モバイルバッテリーを活用して使用しているのですが、いつもうまい具合にバッテリー充電ができているわけではありません。

 そこで解決策としてカーナビとして使うスマホを2~3台(いずれも使わなくなったスマホ)に増やすことにしました。交互に充電しながら使っていけば、バッテリー切れで困ることもなくなるはずです。しかし問題は通信のためのSIMをどうするかでした。現在は1台のスマホにロケットモバイルの神プランのSIMを入れています。月額298円で使い放題というプランなのですが、通信速度が超遅いです。ナビアプリで目的地を検索するにもストレスがあります。通信速度が遅いとはいえ、カーナビと音楽のアプリを同時に使えるので、ナビとして使うのならば神プランの速度でも問題ありません。しかしこの超遅いSIMをすべてのスマホに入れておくのもアホらしい気がします。仮に3台に入れれば、月額も結構な額になります。またテザリングをするとなると、SIMを挿しているスマホのバッテリー管理が更に難しくなります。

課題その2

 妻がテレビを見たいと言うのです。キャンピングカーで旅行中はAmebaTVをみるか音楽を聞いているかなのですが、普通のテレビも見たいというのです。

 我が家のキャンピングカーは居住空間が非常に狭いので、テレビを置くスペースはありません。なので、10インチ以下のテレビを探したのですが、中古でも結構な値段がします。今どきそんな小さなテレビの需要がないせいでしょうね。

2つの課題を一気に解決

 ずっとどうすればいいのか考え続けていたのですが、ふとネットで良いものを見つけたのです。それはモバイルWiFiルーターというものです。モバイルWiFiルーターにSIMを入れておけば、カーナビに使うスマホで回線を共有できます。つまりSIMは1枚の契約だけで済みます。

 中でもソフトバンクやY!mobileで出しているものが、なんとワンセグ・フルセグのチューナーまで内蔵していることがわかりました。テレビの映像をWiFiで飛ばしてくれるので、スマホやタブレットでテレビをみることができます。このモバイルWiFiルーターならば2つの課題を1つのアイテムで解決することができます。

モバイルWiFiルーター
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 早速メルカリで中古のモバイルWiFiルーターを2,000円で手に入れました。303HWという機種です。SIMフリーにしてあるものなので、ドコモ回線のSIMでも運用可能です。このモバイルWiFiルーターには、従量制の格安SIMを入れようと考えています。そうすれば旅行に行かなかった月は通信料金も節約できますし、今までストレスだったスピードも改善されます。

 スマホでテレビが見れることも確認しました。モバイルWiFiルーターにアンテナも内蔵されているのですが、心もとないので、外付けのアンテナも購入することにします。これでキャンピングカー旅行の快適さが更に向上するでしょう。

薪ストーブを平日でも夜は焚いてます

 我が家がある地域は非常に寒いのです。真冬は氷点下10度くらいまで下がります。実を言うと今朝はもう氷点下9度でした。

平日主力のファンヒーターだけでは寒い

 朝は仕事に出ていくまでなので我慢できますが、夜は寒さが我慢できません。夜は薪ストーブを長い時間焚くことができるので、煙突の防鳥網も詰まらないだろうと期待をしてます。大丈夫かな。今年は真面目にチムニークリーナーも投入しているのできっと詰まらないでしょう。(チムニークリーナーが防鳥網にまで効果があるかは全くわかりません)昨年は2月ころに詰まったんですよね。

燃える薪ストーブ

やっぱりすごいパワー

 仕事から帰ってきてから薪ストーブを焚くのは大変ですが、それでも寒いよりは全然いいです。薪ストーブはスロースターターなのですぐには暖まりませんが、焚き始めてから1時間半ほどすると、薪ストーブの調子が出てきて、ぐんぐん室内の温度を上げてくれます。

 主力のファンヒーターは去年、薪ストーブが煙突の防鳥網の詰まりで使用不能になった時に慌てて購入したので、出費が痛くて、けちったため、だいぶパワーが足りないのです。もう少しお金を出して一番大きいタイプにすればよかったと後悔しています。

 それに比べると薪ストーブは時間はかかりますが、すごいパワーを発揮してくれます。頼もしいです。

薪はもう1回購入で終わりの見込み

 実は今シーズンは、薪ストーブをここまで休みの日にしか焚いていなかったので、昨年の余りもあって薪を軽トラ1台分しか購入していません。寒くなるに従って消費量が増えてきたので、今残っている量はあと半月ちょっとかなと思います。3月くらいになると薪の消費量もだいぶ減るので、今年はあと1回、軽トラ1台分を購入すれば良いのかなと考えています。

私の薪を運ぶ道具

 薪は大きさも重さも形も各々違うので家の中に運び込むのが大変です。

手で運ぶのは限界がある

 手で一度に運べる薪の量は大体2~4本くらいです。手で運ぶと両手が塞がるので、ドアを開けるのが大変ですし、床に落とせば床が傷ついたり怪我をするかもしれません。そこで、できるだけ安全にたくさんの薪を一気に運びたいと思って、私が使っているのがこの道具です。

材料費は108円

 材料は100円ショップで買ってきたビニールのバッグなので、材料費は消費税込み108円です。材料を選ぶコツは持ち手が頑丈に固定されているものを選ぶこと。大きさは売っているものの中で一番大きなものを選んでいます。下の写真のようなものです。

100円ショップのバッグ

 本当は持ち手が下をぐるりと回っているものが良いのですが、そこまでお金をかけるつもりもなく、材料費が安いので、1年持てばいいやと思っています。実際には1年以上持つので、コストパフォーマンスは最高です。

作るのも超簡単

バッグを切り開く

 写真を見ればすでにおわかりでしょうが、ビニールのバッグを真ん中から切り開いただけのものです。ファスナーが付いているものもあるので、ファスナーも切り取ってしまいます。私は面倒くさがりなので、全く丁寧な作業はしていません。作業時間1分程です。

このくらいは運べます

バッグで薪を運ぶ

 ちょっとわかりずらいのですが、上の写真くらいは薪を一度に運ぶことができます。太い薪5~6本と細いもの何本かくらいです。大きさ的にはまだいけるのですが、これくらいでもかなりの重さです。これ以上は持つのが大変です。しかし、これだけ一度に運べると、薪の運び込みも随分と楽になりますし、やる気にもなります。

要注意点

 一番は取っ手がしっかりくっついているか確認することをしています。取っ手が取れてしまったら怪我の元です。持ち上げた時に必ず確認するようにしています。その意味でも、持ち手が一周ぐるっと回っていればかなり安全なはずです。

 2つ目は、燃えやすい材料なので、火の元から離して保管することです。

ポータブル電源はキャンピングカーの助けになるか

キャンピングカーでは電気が大切

 キャンピングカー関連で今一番気になっているのはポータブル電源です。

どんなものなのか

 ポータブル電源はこのようなものです。

 モバイルバッテリーを巨大にしたもので、中身はリチウムイオンバッテリーです。ちなみに写真のポータブル電源のスペックは
定格容量:174,000mAh、定格エネルギー:626Wh
です。通常パワーは300Wと書いてあるので、消費電力300Wくらいのものが使えるようです。消費電力300Wの電気製品ならば2時間位使える計算です。

 重さは6kgなのでそれほど重くないようです。大きさは30cmx24.2cmx19.3cmなので、椅子の下の収納に収まりそうです。

どうして欲しいのか

 キャンピングカーのネックは電気です。我が家のデイブレイクはサブバッテリー(エンジンを切った後の居室で使う電気を賄うもの)が一つしか積まれていないため、サブバッテリーは大体朝には空になってしまいます。

 発電機を積んでいるので、いざという時には発電できるのですが、発電機はうるさいため、いつでもどこでも稼働させられるものではありません。そのため照明を電池のものにしてみたり、昼間冷蔵庫で保冷剤を凍らせておいて、夜には冷蔵庫を切ってしまうなど節電の工夫はしているのですが、いつでもビクビクしている状態です。

 そこで上記のようなポータブル電源を積めばサブバッテリーの残量にびくびくしなくても良くなるのではないかと考えたのです。

どういうふうに使うか

 フル充電時間は約6〜9時間と書いてあります。当然家でフル充電してキャンピングカーに積み込むのですが、旅行にでかけた後は1日に2時間くらい発電機を回した時に充電をしたらどうかと思っています。

 何に使うかというと、スマホやタブレットなどの充電や、夏なら扇風機、冬なら電気毛布を使う時に使えたらと思います。発電機を回せないときでも、電気ケトルでお湯が沸かせたら便利かなとも思います。積めば積んだで使いみちは色々とあるかと思います。

迷っているのは

 今回載せているポータブル電源がアマゾンで売っている中では一番容量が大きなものです。ですが、やはり容量も出力もまだまだだ少ないなと思います。何か中途半端な感じのスペックなんですよね。出力1000Wとかないんですかね。スペックに今ひとつ感動しないのですが、その割にお値段は立派なもので、64,800円もしています。高いですよね。よーし買っちゃおという感じではありません、というかやっぱ買えないかな。でもあればあったですごく便利そうなんですが、どうなんでしょうかね。

休みでまったりアンジュ

 猫でもみんながいると休みという感じがするものなのでしょうか。特に年末年始の休みはお兄ちゃんたちが帰ってきているので、こりゃいつもと違うなと言う感じはしているのでしょうが。

夜はいつもよりよく寝る

 アンジュは普段は夜中でも歩き回ってみたりしているようなのですが、この休みに入ってからは夜はグーグー寝ています。私がトイレに起きてもグーグー寝ています。いつもだと寝ている時に触ると迷惑そうに「みゃー」と鳴くのですが、最近は少しくらい触っても寝息を立てて寝ています。

 また朝も普段ならば、誰よりも早くから起きて、いろいろな部屋の窓から外を見るなど、色々とうるさいのですが、休みになってからは誰よりも寝坊をしています。みんなが起きても迷惑そうな顔をしてまた寝ます。まったくもって猫の寝正月です。

 何でこんな風になっているかというと、多分昼間みんなの相手をしているので寝る隙がないのでしょう。猫は昼間でもよく寝ていますからね。ちょっと大変そうなアンジュですが、アンジュなりに楽しんでいるようでもあります。

休みの日は使わないファンヒーターで

ロシア帽になったメインクーン

 休みの日は薪ストーブで暖房をしているので、ファンヒーターは使いません。そこに目をつけたのがアンジュでした。さすが。ここぞとばかりにファンヒーターを占領です。妻は最初怒っていましたが、もう諦めたみたいです。アンジュは怒られてもまったくめげない猫なので。この寝方、アンジュはすごく気に入っているみたいですが、周りから見ているとファンヒーターがロシア帽をかぶっているように見えます。

何となく見えませんかね。色合いもちょうどいいと思うのですがどうでしょうか。暖かさも抜群です。でもかなり重いので実用的ではありません。

いつもよりもまったりと

まったり猫

ダイニングテーブルでもこの表情。何だかいつもよりも安心しているような感じがします。みんながいるといつもより走り回ってみたり、みんなの部屋を回ってみたり、子供がはしゃいでいるようです。

 年末年始の休みももう少しで終わりです。きっとアンジュもホッとしたような寂しいような感じになるのでしょう。

正月休みは薪ストーブが最高

 普段は共働きの忙しい家庭なので、中々薪ストーブを焚くことが大変な日々ですが、正月休みは張り切って薪ストーブを焚いています。

よく燃える薪ストーブ

スローライフな道具

 年末からここ数日薪ストーブをフル稼働させていると、つくづくスローライフ向きなストーブだなと思います。

 火をつける準備から火がついて炉が温まってきて、薪を追加して、薪がなくなれば外から持ってくる。こんなことをのんびりとやって楽しんでいます。普段は時間に追われている生活なので、こんな時間があってもいいなと感じています。

帰省をすれば皆薪焚き人

 正月休みになって、年末から社会人になった長男、大学生の次男が帰省してきました。長男、次男とも家を離れて暮らし始めて数年になりますが、薪ストーブの扱いは忘れていないようです。慣れた手付きで薪をくべたり、火力の調整をしたりしています。そんな姿を見ていると少しホッとします。

少し暑いくらいが満足できる

 どうせ薪ストーブを焚くならと張り切ってやっていますので、家の中の温度はぐんぐん上昇します。ダイニングの温度計が26度くらいになると家中が暖まり、少し暑いくらいに感じます。でもこのくらいまで暖めたほうが“薪ストーブを焚いてる”って感じでいいんですよね。

朝も暖かい

 長い休みなので、夜遅くまで薪ストーブを焚いています。2階の寝室では暑くて寝苦しいと感じることもあります。ですが、薪ストーブは燃えるのをやめてからも、本体が熱を出し続けて少しずつ冷めていくため、朝も結構暖かいです。

毎日焚くべきストーブ

 前日しっかり焚いた薪ストーブは、朝また火をつける時にも煙突内の上昇気流がすぐに復活します。なので火がすぐにつきます。薪ストーブは毎日焚いていたほうが使い勝手がよくなる道具だと思っています。毎日しっかり焚いたほうが煙突トップの防鳥ネットも詰まりにくいと思います。

やっぱり楽しい

 ここ数日思い切り薪ストーブライフを楽しむことができました。やはり薪ストーブは面倒なだけ楽しい暖房器具です。家の中で焚き火気分が味わえるのは一度味わったらやめられません。