岐阜への旅 その2

 2日目の目的地は日本大正村です。岐阜県の恵那市にあります。高速道路のインターチェンジからも離れているため、行くまでに少し大変です。

日本大正村とは

 岐阜県恵那市の明智町にある古い建造物、街道、家並みを保存しているところで、大正村の中には、町の方が苦労して日本大正村を作り上げていったかという展示もありました。

日本大正村

 展示されている建物は元の役場や農家の家(旧三宅家)など色々ありまして、見て回るにもかなりの時間がかかりました。

旧三宅家

 上の写真は旧三宅家です。とても立派な茅葺屋根の建物です。

囲炉裏に火が燃えている

 中に入ると囲炉裏で火を焚いていました。薪ストーブを焚いているときの懐かしい匂いがしました。奥に写っている箪笥は樟の大木が手に入らないため、同じものが作れないので今では非常に高額になっているそうです。

 インターチェンジから少し距離があるので、行くまでに少し大変ですが、古い建物好きの方にはオススメです。

岐阜への旅 その1

 岐阜市へキャンピングカーで旅をしてきました。

駐車場で苦い思い出

 キャンピングカーではないのですが、以前岐阜市に行ったときに金華山のロープウェイに乗ろうと思ったのですが、駐車場が一杯で見つからなくて断念した思い出があります。今回はそのリベンジの意味もある旅でした。

やはり駐車場には苦戦

 金華山のロープウェイの周りをグルグルと探し回り、1つ目の駐車場はガード下の高さ制限で入れず、2つ目の駐車場は駐車場自体の高さ制限で入れず、ここで案内された川沿いの駐車場にようやく駐車ができました。駐車できた駐車場も非常に分かりづらい場所にあって、何度も切り替えして行ったり来たりでした。やはり岐阜は駐車場が大変です。しかし駐車場にたどり着いてみれば広々としたキャンピングカーにぴったりな駐車場でした。

いざ岐阜城へ

岐阜城

 岐阜城といえば元の名は稲葉山城で有名なのは蝮の道三こと斎藤道三ですかね。織田信長の義理の父です。後は竹中半兵衛とか。秀吉の軍師ですね。岐阜と名付けたのは織田信長です。

 天守は1956年に鉄筋コンクリートで再建されたものだそうです。

 山城なので坂、また坂です。ロープウェイで上まで上がってしまっているのでだいぶ楽なんですけどね。

 天守の中には色々な展示物がありました。展示物は日本刀や甲冑や刀なども多数あり見応えがありました。

 お昼は展望レストランでラーメンを食べ、お城を満喫して下山しました。

駐車場ではサッカー観戦

 金華山の麓にある公園や鵜飼の船を作っている作業所で写真を撮ったりしながらのんびりと駐車場に帰還。

 ちょうど地元のサッカーチームの試合が始まる時間になったため、休憩も兼ねてタブレットでサッカー観戦です。こういう時間をもったいないと思わないのがキャンピングカーの旅なんだよなと思います。