三島スカイウォークに行ってみた

 今回の旅の目的地は奥さんが行きたい行きたいと言っていた三島スカイウォークです。全長400メートル、日本一長い歩行者専用吊橋だそうです。高所恐怖症の私は緊張しての旅支度でした。

いきなり体験

 今回はどこにも寄らずに最初に三島スカイウォークへ。入場券を買って吊橋の方に歩いていくと、絶景と恐怖。

 恐る恐る歩いていくと、以外にもそれほど揺れず、手すりがかなり上まであるので恐怖はあまり感じませんでした。でも足元の隙間から見える風景は恐怖。高所恐怖症の私でも楽しめました。

うなぎを堪能

 普段のキャンピングカー旅行はケチケチなのですが、今回は昼食に思い切ってうな繁さんでうなぎを食べてみました。鰻屋さんに入るなんて何年ぶりでしょう。

 何年かに一度の贅沢でした。

柿田川湧水群

 調べてみたら近くに地下水が湧き出ている湧水群があることがわかったので行ってみました。

 ここちらっと寄ったのですがすごくいいところでした。人も少ないし、水は透明でとにかくきれい。公園になっているので散策もできるしおすすめです。

箱根関所

 この日最後の観光は箱根関所です。建物が復元されているので当時の様子がわかる気がしました。この関所で色々な出来事があったのでしょうね。

車中泊は道の駅 ふじおやま

 この日はたくさん遊んで大満足な1日でした。

 この日は道の駅 ふじおやまにて車中泊しました。

忍野八海へ

 柿田川湧水群を見たというのに翌日は成り行きで忍野八海へ行くことになりました。きれいな湧水をたっぷり楽しむのもいいでしょう。

 柿田川湧水群にくらべるとこちらは観光地って感じです。

 混んでいるというので覚悟していきましたが、この通りガラガラ。実は着いた時間が早かったのでこんな感じで楽しめたのでした。帰り際にはすごく混雑していました。

上の写真は資料館内から撮影したものです。資料館内は有料のせいか空いていました。そのためゆっくりとみてまわることができました。

 今回の旅はなかなか充実した旅となりました。

令和元年の薪ストーブ初焚き

 元号が令和に変わってから先日初めて薪ストーブを焚きました。天気予報風に言うと今年の初焚きは例年より半月ほど遅かったです。石油ファンヒーターに頼ってしまうのが主な要因だと思います。

一番喜んだのは猫

 ファンヒーターだけですとどうしても寒いので、週末に薪ストーブを焚きました。まずは薪ストーブの掃除から。ホコリを払ったり、昨シーズンまでの灰を片付けたり、大変なのは全面のガラスでした。昨シーズン最後に焚いた時にあまり炉内の温度が上がらなかったようで、ガラスにタール状の煤がこびりついて、色々試しましたが取れません。きれいなガラスで初焚きを楽しみたかったのですが、こうなったら燃やして取るしかありません。

 準備を進めていくと何かを察知したのか我が家の愛猫アンジュが寄ってきました。もしかしたら一番薪ストーブを楽しみにしていたのがアンジュだったのかもしれません。火をつけて様子を見ているときなどは、私と薪ストーブの間に入って薪ストーブの火を見て、私に顔を擦り付けては後ろをぐるぐる歩く、これを繰り返します。いよいよ火がつくと今度は特等席に寝転んで満足げな顔をしています。

 こんな感じで燃え始めました。薪ストーブの周りを片付けずに写真を撮ったので散らかり放題ですみません。

 関係ない話なのですが、Google日本語入力で燃えると打つと何度でも萌えると変換されてきます。薪ストーブを焚いて萌えている訳ではないのですが…。

今年はよく燃えた

 例年、初焚きはなかなか火の勢いがつかずに苦労するのですが、今シーズンはすぐに火の勢いがついて素早く家の中を暖めることができました。

 来年はいいことが起こるかもと勝手な想像をして喜んでいます。

ガソリン携行缶の給油

 我が家のキャンピングカーにはガソリン携行缶を2つ積んでいます。でも今は両方とも空です。

ガソリン携行缶を何に使っているか

 主な利用目的は発電機への給油です。発電機は少し高い位置に設置されているため、ガソリンスタンドの店員の方に給油してもらうのに、踏み台を持ってきてもらうなどとても手間を掛けてしまいます。また給油してもらうには発電機を引っ張り出さなくてはならないので、店員の方の前でその手順を踏むのは自分にとって少し負担です。

 また発電機の残油メーターは位置的に殆ど見えないので、あとどのくらいガソリンが残っているのかわかりません。

 もう一つの理由はがガソリン切れへの備えです。思いの外ガソリンスタンドがないような所へ行ってしまった時に、これまた思いの外ガソリンを消費するような道だった時に何度かガソリン携行缶に救われました。

 このような理由から我が家ではガソリン携行缶を利用するようになったのですが、大変な事件が起こってしまいました。

京都アニメーション放火殺人事件

 事件に巻き込まれた被害者の方々にはなんと言ったらいいかわからないくらい不幸な事件でした。自分のことしか考えずに犯行に及んだ犯人には憤りを感じます。

 この事件で犯人に使われたのがガソリン携行缶でした。ガソリン携行缶を愛用しているものにしてみればあり得ない使いみちで、本当に残念です。

これからも使い続けようかな

 ガソリンスタンドには、ガソリン携行缶に給油するときには、免許証の提示、使いみちの申告等の義務が課されました。

 ガソリン携行缶は使いづらい環境になりましたが、発電機を使っているものには便利なものなのでこれからも使い続けていこうと思います。