キャットフードの節約法

 家のアンジュはメインクーンという種類の猫です。なので体が大きく食事の量も多いです。あげればどのくらいでも食べてしまう感じなので、キャットフードの説明に沿って1日の量を決めてあげているのですが、それでもかなりの量を食べます。

キャットフードはドライフード中心

 アンジュにはロイヤルカナンの室内用のドライフードを中心にあげています。前に買っていたチンチラゴールデンの猫はロイヤルカナンに変えてからびっくりするくらい下痢をしなくなったので、アンジュにもドライフードはロイヤルカナンを与えています。

ロイヤルカナンは高い

 このメーカーのドライフードは品質は良いと思うのですが残念ながらお値段が結構お高いのです。ホームセンターのペットコーナーで見ても手を引っ込めるくらい高い。その上アンジュは結構食べるので大変なのです。

節約法はまとめ買い

 そこで考えたのが、ロイヤルカナンのドライフードを10kg袋で買うことです。通販で10kgの袋で購入することができます。10kg袋の値段は9千円台(送料込み)です。コロナウイルス騒動の前は7千円台で買えたので値上がってはいますが、それでも1kgあたり900円台ということになります。随分お安く買うことができます。

品質管理にはこれ

 アンジュはこの10kg袋を大体半年で食べます。10kg袋の中のドライフードは小分けされているわけではないので、ドライフードの劣化が心配です。

 そこで使っているのが真空パック機です。機械自体は通販で3千円台とお安いもので、専用の袋にドライフードを詰めて真空パックします。

 まずは真空パック用の袋を用意します。私はロールタイプの袋を使っているので、片方をシール(圧着)して底を作り、その中にドライフードを入れます。

 次に形を整えながら真空パック機にセットしてドライボタンを押します。

 するとみるみる袋の中の空気が抜けていきます。空気が抜けると自動でシール作業をしてくれます。出来上がったのがこれ。

 カチンカチンです。1袋処理するのに5分もかからないので楽なもんです。後は冷暗所に保管しておけばアンジュもいつでも美味しくご飯を食べられるでしょう。