ガソリン携行缶の給油

 我が家のキャンピングカーにはガソリン携行缶を2つ積んでいます。でも今は両方とも空です。

ガソリン携行缶を何に使っているか

 主な利用目的は発電機への給油です。発電機は少し高い位置に設置されているため、ガソリンスタンドの店員の方に給油してもらうのに、踏み台を持ってきてもらうなどとても手間を掛けてしまいます。また給油してもらうには発電機を引っ張り出さなくてはならないので、店員の方の前でその手順を踏むのは自分にとって少し負担です。

 また発電機の残油メーターは位置的に殆ど見えないので、あとどのくらいガソリンが残っているのかわかりません。

 もう一つの理由はがガソリン切れへの備えです。思いの外ガソリンスタンドがないような所へ行ってしまった時に、これまた思いの外ガソリンを消費するような道だった時に何度かガソリン携行缶に救われました。

 このような理由から我が家ではガソリン携行缶を利用するようになったのですが、大変な事件が起こってしまいました。

京都アニメーション放火殺人事件

 事件に巻き込まれた被害者の方々にはなんと言ったらいいかわからないくらい不幸な事件でした。自分のことしか考えずに犯行に及んだ犯人には憤りを感じます。

 この事件で犯人に使われたのがガソリン携行缶でした。ガソリン携行缶を愛用しているものにしてみればあり得ない使いみちで、本当に残念です。

これからも使い続けようかな

 ガソリンスタンドには、ガソリン携行缶に給油するときには、免許証の提示、使いみちの申告等の義務が課されました。

 ガソリン携行缶は使いづらい環境になりましたが、発電機を使っているものには便利なものなのでこれからも使い続けていこうと思います。

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