キャンピングカーの発電機

 キャンピングカーを決めた時に欲しかったものの一つに発電機があります。キャンピングカーを持っておられる方のブログを見ると、同じ場所に何日か滞在してあまり車を走らせないとサブバッテリーの充電が底をついてしまったり、ドライヤーなど電気をくうものを使いたいという要望があったためにあれば便利だろうと思っていたのです。デイブレイクに乗っているものと同じタイプの発電機は売値で20万円以上もしてますから、後から買い足すことが難しいだろうと考えていたことも理由の一つです。

 しかしキャンピングカーが納車された金曜日。やっと発電機までたどり着いたのですが、鍵を回してもうんともすんとも言いません。ダッシュボードから発電機の説明書を見つけ出して手順を確認してからやってみてもセルが回らないので発電機が動くわけがありません。ガソリンは満タンです。我が家のデイブレイクは後部2段ベッドの下に発電機を格納しているので、そこに潜り込んでリコイルスターターのロープ(手で引っ張ってエンジンをかけるもの)を何度も引っ張ってみましたが、姿勢や場所の狭さが邪魔してスピードが出ないせいかかかりませんでした。

 結局その日は諦めて後日一番近いヤンマーのサービスセンターへ連絡をして見ていただくことにしました。ガソリンを除いて67kgもの重さがあるので、自分でキャンピングカーから下ろすこともできず、キャンピングカーでヤンマーに乗り付けて、フォークリフトで降ろしてもらい見ていただきました。リコイルスターターでエンジンがかかったので一安心です。後日点検の結果が出て、基盤の交換、一応バッテリーの交換、オイル交換等で4万円以上かかりました。痛い出費でしたが、発電機が使えないままにしておくわけにもいかないので仕方がありません。

 で、実際発電機の使い心地はというと
 ・うるさい
 ・便利
です。音は思ったよりもうるさいですね。でもパーキングエリアなど車の出入りが激しかったり、トラックがアイドリングしているようなところでは外で聞いてもそれほど気になりません。私達が発電機を使うのは朝食時の8時頃と夕食時の17時頃、たまに昼食時です。お湯を電気ポットで沸かしたり、パンを焼いたり、ご飯を温めたりします。そして1度つけたらしばらくはつけたままにします。他の電気製品を使うからということもありますが、発電機をつけているとサブバッテリーも充電されるので、それが目当てでもあります。
 静かで気軽に使える発電機があれば最高なのですが。

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