キャンピングカーの発電機操作

 今回書きます発電機をどうやって始動させるか等の操作は、あくまでも我が家のデイブレイクの場合です。新しいキャンピングカーではリモコンで一発起動なんてのも何処かで読んだ気がしますが、我が家のデイブレイクの場合はけっこう大変です。

発電機の格納場所

 発電機は運転席側の最後方、常設2段ベッドの下に格納されています。下の写真は後方の座席から常設2段ベッドの下の物入れ部分を撮ったものです。

猫トイレが置いてありますが、後方の座席とベッド下の収納スペースの間には40センチ四方くらいの穴が空いています。そのためアンジュはいつでもトイレに入れます。

 左の方に銀色の物が見えますが、これが発電機の格納場所への扉となっています。

2段ベッド下の収納庫

扉を開けると 

 銀色に見えている扉を開けたところが下の写真です。開けるとちょうど猫トイレにコツンとぶつかりますので、発電機の操作をしている間は猫トイレの上に扉を乗せて閉まらないようにしています。

発電機格納庫への扉

 扉を開けた奥に発電機が格納されています。穴の部分にちょうど発電機の操作盤があるので、後部座席から右腕をこの穴の中に突っ込んで、手探りで発電機の操作をします。

操作盤の操作方法

発電機の操作盤

 上の写真は穴から撮った発電機の操作盤です。

 まずは左下のガソリンスタンドのようなマークがついているつまみをOFFからONへ回します。このつまみは、発電機の燃料タンクからエンジンへ給油を止めるためのもので、発電機をつけていない時にはOFFにしてガソリンが発電機のエンジンに供給されないようにします。

 次に真ん中下くらいにある丸い物を引き出します。これはチョークです。

 そしていよいよ左上にあるエンジンキーを回します。この発電機にはセルモーターが付いているのでエンジンがかかります。エンジンが掛かったら先程引っ張り出したチョークを押し戻します。

エンジンキーの右隣にあるのが、エコノミースイッチで、大体はONにします。ONにするとエンジンの回転をセーブするので静かな運転音になります。電気製品を使うとエンジンの回転数は自動で上がります。たくさんの電力を使う時にはエコノミースイッチをOFFにしないと発電機のエンジンが止まってしまします。

 我が家のキャンピングカーに積まれている発電機は2.8KWタイプのものです。例えば1000Wのドライヤーと800Wの電子レンジを同時に使っても1.8KWなのでまだまだ余裕です。同時に使う電気が発電能力を超えるとエンジンは止まってしまいます。

 このように発電機を使うにもちょっと大変です。ですが大変便利な道具なので我慢しています。

2 Replies to “キャンピングカーの発電機操作”

  1. 私のよりはるかにいいみたいでうらやましいです。
    エコノミースイッチが私にはありません(悲)
    来年もよろしくお願いします

    1. 中年親父アキさんへ
      今年もお世話になりました。
      エコノミースイッチをONにすると結構静かになりますよ。
      良いお年を。来年もよろしくおねがいします。

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