ポータブル電源はキャンピングカーの助けになるか

キャンピングカーでは電気が大切

 キャンピングカー関連で今一番気になっているのはポータブル電源です。

どんなものなのか

 ポータブル電源はこのようなものです。

 モバイルバッテリーを巨大にしたもので、中身はリチウムイオンバッテリーです。ちなみに写真のポータブル電源のスペックは
定格容量:174,000mAh、定格エネルギー:626Wh
です。通常パワーは300Wと書いてあるので、消費電力300Wくらいのものが使えるようです。消費電力300Wの電気製品ならば2時間位使える計算です。

 重さは6kgなのでそれほど重くないようです。大きさは30cmx24.2cmx19.3cmなので、椅子の下の収納に収まりそうです。

どうして欲しいのか

 キャンピングカーのネックは電気です。我が家のデイブレイクはサブバッテリー(エンジンを切った後の居室で使う電気を賄うもの)が一つしか積まれていないため、サブバッテリーは大体朝には空になってしまいます。

 発電機を積んでいるので、いざという時には発電できるのですが、発電機はうるさいため、いつでもどこでも稼働させられるものではありません。そのため照明を電池のものにしてみたり、昼間冷蔵庫で保冷剤を凍らせておいて、夜には冷蔵庫を切ってしまうなど節電の工夫はしているのですが、いつでもビクビクしている状態です。

 そこで上記のようなポータブル電源を積めばサブバッテリーの残量にびくびくしなくても良くなるのではないかと考えたのです。

どういうふうに使うか

 フル充電時間は約6〜9時間と書いてあります。当然家でフル充電してキャンピングカーに積み込むのですが、旅行にでかけた後は1日に2時間くらい発電機を回した時に充電をしたらどうかと思っています。

 何に使うかというと、スマホやタブレットなどの充電や、夏なら扇風機、冬なら電気毛布を使う時に使えたらと思います。発電機を回せないときでも、電気ケトルでお湯が沸かせたら便利かなとも思います。積めば積んだで使いみちは色々とあるかと思います。

迷っているのは

 今回載せているポータブル電源がアマゾンで売っている中では一番容量が大きなものです。ですが、やはり容量も出力もまだまだだ少ないなと思います。何か中途半端な感じのスペックなんですよね。出力1000Wとかないんですかね。スペックに今ひとつ感動しないのですが、その割にお値段は立派なもので、64,800円もしています。高いですよね。よーし買っちゃおという感じではありません、というかやっぱ買えないかな。でもあればあったですごく便利そうなんですが、どうなんでしょうかね。

2 Replies to “ポータブル電源はキャンピングカーの助けになるか”

  1. わお~~私もちょうど悩んでいた所です!!
    電気が不自由なく使えたら最高ですよね
    容量の問題もありどれにするか悩む所ではありますが、寿命もかなり短いのもあるらしいですよ。
    結構ブログとかを探して使い勝手のいい「ポータブル電源」をチェックしているのですが。。。。ネックは価格ですよね
    やっぱり高いです(悲)

    1. 中年親父アキさんへ
      寿命が短いものもあるんですか。使ってみないとわからないですね。
      容量と出力がもう少しアップすれば使い勝手が良いと思うのですが。

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