リン酸鉄リチウムイオンバッテリーの置き場

コンパクトだから置き場もある

 バッテリー本体がそれほど大きいわけでもないので、座席下の今まで電気ケトルを置いていた場所に設置することにしました。どちらかというと、バッテリー本体よりも小さいとはいえ、1500Wのインバーターのデカさにびっくりしています。

設置されたバッテリーとインバーター

 上の写真では少し分かりづらいですが、横のスペースはインバーターを奥に移動すれば、バッテリーをもう一台置けるくらいのスペースがあります。1台のバッテリーが空になったらバッテリーを切り替えて、その間にからのバッテリーを充電するなんて使い方もできるかもしれません。

 座席下への設置ですが、出っ張りもないので足に当たることもなく全く邪魔にならないのは幸運でした。

 配線は取り敢えず適当にやっているのでそのうちにもう少しきちんとやることにします。コードの色がベージュみたいな色なら目立たずに配線できるのですがね。まあ実際にはそれほど気になる感じでもありません。

 注意は感電!

 外部充電をするときにも同じことなのですが、リン酸鉄リチウムイオンバッテリー→インバーターから出ているコンセントは両端がオスです。両端がオスということはインバーターの逆側のコンセントにも電気が流れています。当たり前なのですが。でもここが注意点で、何となく私は普通の家電製品のように、感覚的にオスのコンセントを抜くと電気が遮断されるような気がしてしまうことがあります。そんな感覚でリン酸鉄リチウムイオンバッテリーもしくはインバーターの電源を切らない状態でインバーターの逆側のコンセントを外してしまうと感電してしまいます。実は一回やってしまいました。親指に一瞬だったのですが1週間位腕が痛くなってしまいました。危ない危ない!

 作業手順をきちんと守って、インバーターの逆側のコンセントを外すときには必ずインバータの電源を切ってからということを守ります。もしかしたらインバーターからコンセントを抜いてしまうほうがより安全かもしれません。

 家庭用コンセントから外部電源コンセントにつなげるときにも必ず外部電源コンセントを入れて家庭用コンセントに入れるという順番にしないと感電する可能性があります。命の危険もあるので気をつけます。

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