岐阜への旅 その1

 岐阜市へキャンピングカーで旅をしてきました。

駐車場で苦い思い出

 キャンピングカーではないのですが、以前岐阜市に行ったときに金華山のロープウェイに乗ろうと思ったのですが、駐車場が一杯で見つからなくて断念した思い出があります。今回はそのリベンジの意味もある旅でした。

やはり駐車場には苦戦

 金華山のロープウェイの周りをグルグルと探し回り、1つ目の駐車場はガード下の高さ制限で入れず、2つ目の駐車場は駐車場自体の高さ制限で入れず、ここで案内された川沿いの駐車場にようやく駐車ができました。駐車できた駐車場も非常に分かりづらい場所にあって、何度も切り替えして行ったり来たりでした。やはり岐阜は駐車場が大変です。しかし駐車場にたどり着いてみれば広々としたキャンピングカーにぴったりな駐車場でした。

いざ岐阜城へ

岐阜城

 岐阜城といえば元の名は稲葉山城で有名なのは蝮の道三こと斎藤道三ですかね。織田信長の義理の父です。後は竹中半兵衛とか。秀吉の軍師ですね。岐阜と名付けたのは織田信長です。

 天守は1956年に鉄筋コンクリートで再建されたものだそうです。

 山城なので坂、また坂です。ロープウェイで上まで上がってしまっているのでだいぶ楽なんですけどね。

 天守の中には色々な展示物がありました。展示物は日本刀や甲冑や刀なども多数あり見応えがありました。

 お昼は展望レストランでラーメンを食べ、お城を満喫して下山しました。

駐車場ではサッカー観戦

 金華山の麓にある公園や鵜飼の船を作っている作業所で写真を撮ったりしながらのんびりと駐車場に帰還。

 ちょうど地元のサッカーチームの試合が始まる時間になったため、休憩も兼ねてタブレットでサッカー観戦です。こういう時間をもったいないと思わないのがキャンピングカーの旅なんだよなと思います。

ライトキャブコンの居室の間取り

ライトキャブコン

 ライトキャブコンといってもたくさんの種類がありますが、今日は我が家のkyんピングカーの居室の間取りを紹介します。

とにかく無駄なく配置されています

 我が家のキャンピングカーは、ライトキャブコンと言っても、かなり色々なものが詰め込まれていますので、あまり参考にならないかもしれませんが、こんなライトキャブコンもあるんだ程度に見てみてください。

間取り図

 本当に簡単ですが、ちょこっと間取り図を作ってみました。

ライトキャブコンの間取り

 上が運転席側となります。

間取りの説明

 では数字の順番に間取りの説明をします。

  1. バンクベッド。横向きに大人が寝れるので、妻と娘ならば余裕で寝れます。居室のベッドの中で一番大きなベッドです。バンクベッドの下には運転席と助手席があります。バンクベッドに登るにはシンク横の台に足をかけます。
  2. シンク。我が家のキャンピングカーのシンクは非常に小さく、位置も際どいところにあるので、料理はできません。洗い物、歯磨き、洗顔などに使います。シンクの下には水のタンクが2つ設置されています。またシンクの横には冷蔵庫が収納されていています。冷蔵庫の上の台では、刺身を切ったりくらいのことはできるスペースがあります。
  3. 靴置き場。外に出るドアの横に設けられている小さな靴置き場です。ここにはサンダルを置いておいて、キャンピングカーを止めたあとはサンダルで外に出ます。靴はかさばるので運転席や助手席の下に置いておくことが多いです。
  4. トイレ。身長175センチの私にはちと狭いトイレです。妻や娘は余裕だそうです。
  5. 2段ベッド。⑧の青い部分まで2段ベッドになっています。大人が寝ることができます。2段ベッドの下の部分は収納庫になっています。
  6. 座席。大人が2人づつ座れます。座席の下はオーブンレンジ置き場や収納庫になっています。ファンヒーターも格納されています。
  7. テーブル。⑥の座席とテーブルでベッドを作ることができます。我が家では面倒なので作りません。
  8. 発電機。2段ベッド下の収納庫の一角に発電機が収納されています。

 以上が間取りの説明です。色がついていないところだけが立ち上がれるところです。もう少し広いと良いなと思いますが、この大きさにこれだけ詰め込んだらこうなるなといういい例だと思います。

身も心も毛だらけ

 我が家の愛猫はメインクーンのアンジュです。メインクーンは巨大猫で有名な種類なので、アンジュもメスなのに体重は7キロ以上あります。

体が大きいということは毛もすごく生えてる

 メインクーンは長毛なので、全身長い毛で覆われています。その上、体が大きいので余計に毛がたくさん生えているのです。

 なので、ブラッシングがかかせません。ブラッシングをサボっていると、色々な所に毛玉ができてしまって、毛玉取りが大変なので、余計にブラッシングを嫌がるようになってしまいます。

 今日も嫌がるアンジュを押さえつけながらブラッシングをしました。残念なことに毛玉がだいぶできていました。

 痛がって嫌がるので、今日は写真くらいでやめました。多い時には写真の倍くらいの毛をブラッシングで取り除きます。

dav

 このブラッシングをしないと、毛玉ができる他にも家中が毛だらけになってしまうことにもなります。とにかく面倒がらずにこまめにやっていくしかありません。

これが最高~

 何でも無いことなんです。今日書くことはどうでもいいことです。

妻が言った

 奥さんが昨日、「◯◯くらいならこの3連休で行けるんじゃない!」と突然言いました。とっさのことで「娘は受験だし、今2月だぜ」と返したのですが、いろいろ気になるところがあって、今日確認をしました。

 「昨日、行けるって言ったのはキャンピングカーでってこと?」と聞いたら「そうだよ」との答え。

ずっと頑張ってきた

 さっき言った言葉が俺にとってどの位大きな言葉だったか。

 薪ストーブにしたって、キャンピングカーにしたって、元々俺には全然興味がないものだった。っていうか、俺が面倒くさい類のものだった。もっと言えば俺の好みの正反対のものだった。

 それを奥さんが熱心に良い、良いって言うもんだから、叶えてあげたいなと思って頑張った。本当に頑張ったんだ。

 でも叶えても、それが気に入らないのか、マジ、キャンピングカーもカッコよくないし。そういうことなのか、薪ストーブもキャンピングカーも必死に使うのは俺。いつでも気の無い感じで、何だか訳がわからないから、俺が薪ストーブもキャンピングカーも好きだったんだーーーーーって思うしかなかった。金かけっちゃったし、今ここにあるんだから。

嬉しかった

 何だか、薪ストーブもキャンピングカーも俺のわがままで買ったみたいな感じになっていて、ここままできてるけど、でも買うまでは奥さんの願いを叶えようと思って頑張ってきたのに、今は買っちゃったことを正当化するために頑張ることになっちゃったけど、なにか違うよなとずっと思ってきた。

 でもさっきの言葉を聞いて嬉しかった。俺がしてきたことは無駄じゃなかったって思った。

 でもキャンピングカーにスタッドレスタイヤを履いていないので、無理だと言いました。残念。

キャンピングカーのタイヤ

タイヤのバースト

 私がキャンピングカーを買う前に、色々調べている中で一番心配に思ったのがタイヤのバーストでした。最近ではあまり効かなくなったような気がしますが、私がキャンピングカーのことを調べている時にはタイヤのバーストの問題が結構あったようです。

タイヤがバーストしたらどうなるか

 高速道などでタイヤがバーストしたら、普通乗用車でもコントロールが効かなくなってかなり危険な状態になるでしょう。ましてやキャンピングカーだと重心が高いため、簡単に横転してしまうことも多いようです。これは自分たちや、周りの方の命にかかわることなので、なんとか避けなければなりません。

原因は

 一般的な車のタイヤのバーストの原因と言えば、タイヤの劣化や空気圧の不足などかと思います。でも私は何十年もほとんど毎日、車に乗っていますが、通常の車の場合タイヤの側面が剥がれてくるような状態になってもバーストに至るようなことは経験ありません。(そこまでタイヤを使い込むことは悪いこととわかっております😓)

 どうしてキャンピングカーにタイヤのバーストが多いのか、色々な方の意見を調べているといくつかの原因がピックアップできました。それらを上げてみると

  • キャンピングカーは居室を背負っているため、タイヤの能力を超えた積載量となってしまう
  • タイヤの経年劣化、キャンピングカーを頻繁に動かさない場合、タイヤの劣化に偏りが出て走行時に負担がかかる
  • 空気圧が足りない

などでした。私が読んでいたキャンピングカー乗りの先輩方は、これらの原因の克服のために、3年に一度はタイヤを新品に変えることや、標準のタイヤよりもより耐荷重に優れたタイヤに変えるなどの対策を取られていました。

私はどうするか

 とりあえず、私はベース車両の後輪がダブルタイヤのものを選択しました。真偽の程は分かりませんが、シングルタイヤのものより、いざという時に持ちこたえてくれるかと思ったからです。

 次は交換時期です。デイブレイクを購入した時にタイヤは交換してもらったので、今年の5月で丸2年となります。なので3年で交換という風にするにしても、来年の5月までということになります。ただ、先日知り合いの修理工場に車検に出したときに、前と後ろ2トンずつの荷重で、無理はかかっていないから大丈夫と言われました。そうなると、あと1年位伸ばせるかもなとも思います。

 タイヤの空気圧は要注意です。ダブルタイヤのため、空気圧を見るのが億劫でやっていなかったのですが、車検の時に見てもらったところ、随分規定より低かったと言われました。前後均一に空気圧が低かったため、修理工場の方は「乗り心地を良くするためかな」と言われていましたが、乗り心地よりは安全なので、空気圧はこれからはまめにチェックしようと思います。そのためには道具が必要かな。

スタッドレスタイヤも考えねば

 私はキャンピングカー用のスタッドレスタイヤを持っていません。なのでスタッドレスタイヤが必要になるかもしれない時期はキャンピングカーはお休みにしています。キャンピングカーを使うのは大体10月の終わりくらいまでです。

 ですがこれからはもう少し活動したいなとも思うので、何処かのタイミングでスタッドレスタイヤを購入しようかと思います。

 その時にはタイヤ6本、保管するのも交換するのも大変なので、以前提案いただいたように、履きっぱなしで3年位で交換かなと考えています。そうすればもう少し長い期間キャンピングカーで楽しむことができます。でもまだお金がない。

キャンピングカー旅行ロス

 昨年6月ころまではキャンピングカーで出かけていましたが、家庭の事情によりそれからはキャンピングカーで出かけることはお預けになっています。今回はキャンピングカーでの旅にハマってしまった私達が、それができなくなった時にどうなったかを書いてみたいと思います。

どういう状態になるか

キャンピングカー生活

 ペットロスだとか色々なロスで精神的なダメージを私達は受けますよね。私達夫婦は今、キャンピングカー旅行ロスでダメージを受けています。

 昨年6月くらいまでは、月に2回位フラフラと旅に出ていたのが、急に休みの日に家にいる生活になってしまい(正確には住んでいるところにいる生活)、想像以上にストレスを貯め込むことになってしまいました。キャンピングカーは私達のストレス発散に貢献してくれていたのだとつくづく思い知ることになりました。

 キャンピングカーで旅行に行っているときは、旅行に行っていない週でも、今度は何処に行こうかとか、何を見ようかなどと考えることがたくさんあり、それも日々を過ごしていく糧になっていたのだと思います。

 それにしてもここまでストレスが溜まるとは思っていませんでした。世の中がまるで灰色になってしまったような感じです。そのせいか、このところ体調がすぐれないことも多くなっています。関係があるかどうかわかりませんが。

非現実がストレスを発散させる

 キャンピングカーは面白いもので、旅に出て見知らぬ土地で宿泊しても、キャンピングカーの中は慣れた自分たちの空間です。それは旅先でホテルに泊まるのとは違う感覚があります。

 キャンピングカーの居室では生活ができます。なので、休みの日に自分たちがいつも生きていくために働いている場所から生活する場所を移動することができます。平日に自分たちの家の窓から見える風景が、休みの日にはキャンピングカーの窓から見たことのない風景を眺めながら食事ができます。そういう場所を変えての生活体験が思いの外ストレス発散になるのだと最近感じています。場所を変えてはいますが、生活を続けていけるので、緊張感をあまり感じずに、リラックスして旅を楽しめているのだと思います。

春になればまた旅立てる

 今はまだじっと我慢していなければならないのですが、この冬を乗り越えて春になれば、また夫婦でフラフラと旅に出かけることができるでしょう。きっとできるようになると信じて、キャンピングカー旅行ロスをじっと耐えています。

 共働きでほとんど子供のために働いている夫婦には、キャンピングカーで遊びに行くくらいのご褒美が必要なのです。きっと。

ワクワク感が戻ってきた

 まだまだ旅に出れるようになるまでは時間がありますし、確実でもありません。でも春になったら何処に行こうかなと少し考えただけでもワクワクしてきます。これは間違いなく中毒ですね。一度知った蜜の味は忘れられません。キャンピングカーで遊ぶ生活はもうやめられません。

キャンピングカーにオーブンレンジ

 我が家のキャンピングカーにはオーブンレンジを積んでいます。オーブンレンジと言っても一番コンパクトなタイプですが、電子レンジを積んでいるキャンピングカーはよくありますが、オーブンレンジを積んでいる方はあまりいないのではないでしょうか。

 どうしてオーブンレンジかというと、発電機を積んでいるんだからオーブンレンジを積んでもいいじゃんという簡単な発想です。オーブンの機能はかなりの電力が必要なので、発電機がないと使うのは難しいと思います。またオーブンレンジの置き場所が取り外せる椅子の下になっているため、熱が出ても上をオープンにしておけば心配ないことも理由の一つです。

 キャンピングカーの居室のスペースは限られていますし、特に我が家のデイブレイクは本当に狭いので、同じ大きさで色々なことができる道具は重宝するんです。

電子レンジは便利

 当たり前のことなんですが電子レンジが使えるということは本当に便利です。食品を温めるのはもちろん、お湯を沸かしたり、蒸しタオルを簡単に作ったり、皆さんがご存知のとおりです。ざっと考えただけでもこれだけ使い方が思い浮かぶような道具なので、自分も家に比べると基本的に色々と不便なキャンピングカーにあると本当に便利です。我が家の場合、電子レンジはパックのご飯を温めるのに一番使っています。キャンピングカーで旅をしていても、いつでも気軽に美味しいご飯が食べられるのは助かります。

冷凍食品で食事の幅も広がる

キャンピングカーには冷凍食品が便利

 先日は旅先のスーパーでその地域独特のものを買って夕食にするというようなことを書きました。主には惣菜がおかずとなるのですが、中々これといったものがないときも正直あります。そんな時には冷凍食品です。スーパーに行くと色々な冷凍食品があります。パスタだけでもかなりの種類がありますし、その他の麺類やチャーハン・ピラフなどのご飯物、リゾットもあれば焼きおにぎりもあります。調べてみたらガパオライスなんてのもあるようです。聞いたこともないものですが、タイ料理なんですね。レンジでチンするのに半熟卵が乗っているそうです。今度食べてみようと思います。

オーブン機能は何に使う?

 さて我が家がキャンピングカーに積んでいるのはオーブンレンジです。電子レンジについて書いてきましたので、こんどはオーブンについて書きます。

 電子レンジの弱点は“焼く”ということができないことです。オーブン機能では食パンを焼くことができます。これが結構上手く焼けます。ピザを焼くことができます。でもピザはまだ焼いたことがありません。後はグラタンなど焼くタイプのものができます。オーブントースターがあればできることばかりですが、電子レンジと一体化していることでスペースの節約になります。

 オーブンレンジがあれば電子レンジよりも更に色々なものを、料理なしに食べられるようになります。本当に便利な世の中ですね。

薪ストーブの灰の処理

まずはブリキ缶へ

 薪ストーブからは必ず灰が出ます。この灰を処理しなければならないのも薪ストーブの面倒なところです。

 薪ストーブから出た灰は先ずは一旦金属製のバケツなど燃えない容器に移します。

 このような蓋付きのバケツです。なぜこのようなバケツに移すかと言うと取り出した灰の中にまだ燃えカスが残っている事があるからです。なので前日の夜に出た灰は温かいことも多いです。灰入れバケツというものも売っています。底が二重底になっていて熱を通しにくくしているようなものです。

一週間くらい置く

 我が家では蓋付きの金属製バケツを2つ用意していて、1つが一杯になったら2つ目に入れ始め、2つ目が半分以上になったら1つ目を処理します。こうすることで取り出した灰は1周間以上バケツの中に保管されることになり、燃えカスも燃え尽きます。

灰の処分

 畑にまくことも出来ますが、我が家は農家ではないので畑を持っていません。そのため住んでいる自治体のごみ処理方針に従っています。私の地域では灰は埋め立てゴミとして収集してもらいます。

薪ストーブとペレットストーブ

ペレットストーブとは

 薪ストーブを使っているとたまにペレットストーブはどうなのと聞かれることがあります。実は我が家でも最後まで薪ストーブとペレットストーブどっちにするかで悩んだ経緯があるんです。ではペレットストーブとはどんなストーブか。

燃料はペレット

ペレット

 このようなペレットと言われる燃料を燃やします。3種類のペレット燃料があります。

  • ホワイトペレット…木の皮を含めないで加工して固めたもの
  • 全木ペレット…木の皮まで全てを加工して固めたもの
  • バークペレット…木の皮だけを加工して固めたもの

 一般的にはホワイトペレットが一番お高いです。(通販で海外からの輸入品のホワイトペレットのほうが国産の全木ペレットより安いこともあります)

ペレットの種類が何故色々あるのか

 木を燃料にするときには、木の皮から内部まですべて使ったほうが無駄になりません。また木の用途によっては木の皮だけが廃物として残ってしまうこともあります。ホワイトペレットを作ると木の皮は廃物になりますね。じゃあ、何故もったいないことをしてまでホワイトペレットを作るかと言うと、3種類のペレットそれぞれ燃え方が違い、出てくる灰も違います。一番安定して燃えるのはホワイトペレットです。

ある種類のペレットを燃やせないストーブもある

 ペレットストーブは石油の代わりにペレットを供給して燃やすストーブです。液体より個体を安定供給するのは難しいです。ペレットは一つ一つ完全に同じ形ではないですからね。なのでペレットストーブによってはこの種類のペレットを使ってくださいというような制約があります。

ペレットストーブの利点

 薪ストーブに比べてですが、まずは薪よりもペレットのほうが入手しやすいことです。薪は2月くらいになると在庫終了などとなりますが、ペレットは通販も含めていつでも買えます。次は煙が少ない、煙突のメンテナンスが楽ということです。そして極めつけは、結構自動化されているということです。これは忙しい人にとっては助かりますよね。

我が家が薪ストーブを選んだわけ

 やっつけのような答えなのですが、結局は何でも燃やせると考えたからです。例えば、今年の台風の風でチープな我が家のウッドデッキの手すりが壊れてしまいました。この手摺も薪ストーブの燃料にしています。近所の家具屋さんからも廃材を頂いて燃やしてます。秋口に草取りした草もしっかり乾かすと結構良い焚付になります。近所の方からも庭の木を切ったから引き取ってもらえないかと言われることもあります。そんなんで我が家は薪ストーブを選択しましたが、ペレットストーブも魅力的なストーブです。

キャンピングカーのサブバッテリー上がりの犯人

すぐに無くなるサブバッテリー

 我が家のキャンピングカーにはサブバッテリーが1つしかついてません。多い人だと3つも載せているというのに、サブバッテリーを増強するスペースもありません。多分いざとなれば発電機を回せばいいじゃんってことなんでしょうが、発電機はうるさいので、いつでもどこでも回せるものでもありません。そんなんでサブバッテリーを使っているときには非常に気を使うのです。

サブバッテリーを使うもの

 サブバッテリーはエンジンを止めてから活躍するもので、冷蔵庫や照明、暖房その他にスマホの充電などに電気を供給してくれます。我が家のデイブレイクの場合、サブバッテリーの残りが少なくなるとブザーがけたたましく鳴ります。そうなったら電気を使うものをすべて切るか、エンジンもしくは発電機を回すしかブザーを止める方法はありません。

奇妙な出来事

 旅行から帰ってくるとすぐにやるのは、家のコンセントからサブバッテリーへの充電です。満充電の状態のほうがバッテリーの寿命が長くなるからです。なのでしばらく旅行に出かけない時にもたまに家のコンセントからサブバッテリーへの充電をします。
 そんなんで家にキャンピングカーを置いてあるときにも、常にサブバッテリーは充電されている状態のはずなのに、キャンピングカーを覗きに行くとサブバッテリーが上がっているという奇妙なことがありました。「おかしいな」と思いながらバッテリーを充電するような状態が1ヶ月位続いた頃に原因がわかりました。

サブバッテリーを上げた犯人

 単純な話でした。サブバッテリーをずっと消費していた犯人はトイレの照明でした。トイレはカーテンをずっと閉めっぱなしの上、家にキャンピングカーを停めているときには滅多に覗かないため、照明が点きっぱなしなのに気が付かなかったのでした。

サブバッテリーを上がり対策

 サブバッテリーを1つしか積んでいないために、すぐにサブバッテリーがなくなる我が家のキャンピングカー。そこでサブバッテリーを長持ちさせるためにいくつかの工夫をしました。
 ◯トイレの照明を感応式にし、しかも電池式のものにした。
 これで消し忘れでサブバッテリーが上がるようなことはなくなりました。電池でも全然長持ちします。また電池も充電式のものにして予備を積んであります。
 ◯照明は電池式にできるものは電池式に置き換えた。もちろん電池は充電式です。
 ◯冷蔵庫は寝ている間消すことにした。
 車のエンジンや発電機を回している間に保冷剤を冷蔵庫で凍らせています。冷蔵庫の電源を切ってしまっても翌朝まで庫内は冷えたままです。

 こんな工夫をして貧弱なサブバッテリー環境をカバーしてます。