令和元年の薪ストーブ初焚き

 元号が令和に変わってから先日初めて薪ストーブを焚きました。天気予報風に言うと今年の初焚きは例年より半月ほど遅かったです。石油ファンヒーターに頼ってしまうのが主な要因だと思います。

一番喜んだのは猫

 ファンヒーターだけですとどうしても寒いので、週末に薪ストーブを焚きました。まずは薪ストーブの掃除から。ホコリを払ったり、昨シーズンまでの灰を片付けたり、大変なのは全面のガラスでした。昨シーズン最後に焚いた時にあまり炉内の温度が上がらなかったようで、ガラスにタール状の煤がこびりついて、色々試しましたが取れません。きれいなガラスで初焚きを楽しみたかったのですが、こうなったら燃やして取るしかありません。

 準備を進めていくと何かを察知したのか我が家の愛猫アンジュが寄ってきました。もしかしたら一番薪ストーブを楽しみにしていたのがアンジュだったのかもしれません。火をつけて様子を見ているときなどは、私と薪ストーブの間に入って薪ストーブの火を見て、私に顔を擦り付けては後ろをぐるぐる歩く、これを繰り返します。いよいよ火がつくと今度は特等席に寝転んで満足げな顔をしています。

 こんな感じで燃え始めました。薪ストーブの周りを片付けずに写真を撮ったので散らかり放題ですみません。

 関係ない話なのですが、Google日本語入力で燃えると打つと何度でも萌えると変換されてきます。薪ストーブを焚いて萌えている訳ではないのですが…。

今年はよく燃えた

 例年、初焚きはなかなか火の勢いがつかずに苦労するのですが、今シーズンはすぐに火の勢いがついて素早く家の中を暖めることができました。

 来年はいいことが起こるかもと勝手な想像をして喜んでいます。

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