正月休みは薪ストーブが最高

 普段は共働きの忙しい家庭なので、中々薪ストーブを焚くことが大変な日々ですが、正月休みは張り切って薪ストーブを焚いています。

よく燃える薪ストーブ

スローライフな道具

 年末からここ数日薪ストーブをフル稼働させていると、つくづくスローライフ向きなストーブだなと思います。

 火をつける準備から火がついて炉が温まってきて、薪を追加して、薪がなくなれば外から持ってくる。こんなことをのんびりとやって楽しんでいます。普段は時間に追われている生活なので、こんな時間があってもいいなと感じています。

帰省をすれば皆薪焚き人

 正月休みになって、年末から社会人になった長男、大学生の次男が帰省してきました。長男、次男とも家を離れて暮らし始めて数年になりますが、薪ストーブの扱いは忘れていないようです。慣れた手付きで薪をくべたり、火力の調整をしたりしています。そんな姿を見ていると少しホッとします。

少し暑いくらいが満足できる

 どうせ薪ストーブを焚くならと張り切ってやっていますので、家の中の温度はぐんぐん上昇します。ダイニングの温度計が26度くらいになると家中が暖まり、少し暑いくらいに感じます。でもこのくらいまで暖めたほうが“薪ストーブを焚いてる”って感じでいいんですよね。

朝も暖かい

 長い休みなので、夜遅くまで薪ストーブを焚いています。2階の寝室では暑くて寝苦しいと感じることもあります。ですが、薪ストーブは燃えるのをやめてからも、本体が熱を出し続けて少しずつ冷めていくため、朝も結構暖かいです。

毎日焚くべきストーブ

 前日しっかり焚いた薪ストーブは、朝また火をつける時にも煙突内の上昇気流がすぐに復活します。なので火がすぐにつきます。薪ストーブは毎日焚いていたほうが使い勝手がよくなる道具だと思っています。毎日しっかり焚いたほうが煙突トップの防鳥ネットも詰まりにくいと思います。

やっぱり楽しい

 ここ数日思い切り薪ストーブライフを楽しむことができました。やはり薪ストーブは面倒なだけ楽しい暖房器具です。家の中で焚き火気分が味わえるのは一度味わったらやめられません。

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