薪ストーブを平日でも夜は焚いてます

 我が家がある地域は非常に寒いのです。真冬は氷点下10度くらいまで下がります。実を言うと今朝はもう氷点下9度でした。

平日主力のファンヒーターだけでは寒い

 朝は仕事に出ていくまでなので我慢できますが、夜は寒さが我慢できません。夜は薪ストーブを長い時間焚くことができるので、煙突の防鳥網も詰まらないだろうと期待をしてます。大丈夫かな。今年は真面目にチムニークリーナーも投入しているのできっと詰まらないでしょう。(チムニークリーナーが防鳥網にまで効果があるかは全くわかりません)昨年は2月ころに詰まったんですよね。

燃える薪ストーブ

やっぱりすごいパワー

 仕事から帰ってきてから薪ストーブを焚くのは大変ですが、それでも寒いよりは全然いいです。薪ストーブはスロースターターなのですぐには暖まりませんが、焚き始めてから1時間半ほどすると、薪ストーブの調子が出てきて、ぐんぐん室内の温度を上げてくれます。

 主力のファンヒーターは去年、薪ストーブが煙突の防鳥網の詰まりで使用不能になった時に慌てて購入したので、出費が痛くて、けちったため、だいぶパワーが足りないのです。もう少しお金を出して一番大きいタイプにすればよかったと後悔しています。

 それに比べると薪ストーブは時間はかかりますが、すごいパワーを発揮してくれます。頼もしいです。

薪はもう1回購入で終わりの見込み

 実は今シーズンは、薪ストーブをここまで休みの日にしか焚いていなかったので、昨年の余りもあって薪を軽トラ1台分しか購入していません。寒くなるに従って消費量が増えてきたので、今残っている量はあと半月ちょっとかなと思います。3月くらいになると薪の消費量もだいぶ減るので、今年はあと1回、軽トラ1台分を購入すれば良いのかなと考えています。

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